2月23日(金)夜、中野ゼロ・ホールでドキュメンタリー映画「君が代不起立」の大上映会が行われ、350人が参加しました。約1時間30分の上映時間がアッという間に感じられるほど、次々と心に迫る映像とメッセージでした。上映後の制作者と出演者のトークの最後に被処分者の根津公子さんが「今年も座りましょう」と呼びかけました。
 上映会のタイトルは「ひとりから始まる」でした。「おかしいこと」に「おかしい」と言いづらくなった情況の中で、その一言を言い出す勇気、言い続ける勇気の中に貫かれている人間の尊厳。それは一人から始められること。そして必ず他の人に共感を生み出し、そこに希望があることなど、多くを学びました。まだの方はぜひ観てくださいね。
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