25日、百万人署名運動・東京三多摩連絡会の総会に参加しました。いつもながらお元気な西山勲さんの開会あいさつではじまり、2時間半の、中身の濃い「総会」でした。中島誠さんも「労働者の怒りを組織しよう」と発言されていました。今回は、特別ゲストとして、西山さんの盟友となられた?三里塚反対同盟の北原鉱治事務局長もおいでになり、農民を守るはずの農地法で農民から農地を取り上げ、空港の拡大建設を強行しようという暴挙に出てきていることを話されました。その背景には戦争の切迫があり、米軍が空港を基地として使うために、この春に空港に視察に来るという話もありました。改憲反対運動と三里塚農民のたたかいがつながっていることをあらためて実感しました。
 今回の総会で、昨年三多摩は1万1300筆の改憲反対署名を集めたことを積極的に総括したうえで、西山勲さんが連絡会の「代表」に就任され、事務局体制が新たにつくられました。まずは改憲国民投票法案の阻止に向けて取り組みを進めていくことが確認されました。

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なお、三多摩連絡会で使った「ストップ!改憲手続き法」の学習レジュメがあります。ご活用下さい。http://www2u.biglobe.ne.jp/~hyakuman/images/kaikentohyohou.pdf