画像 宮城県連絡会から仙台公聴会への抗議行動の報告をします。
 4月24日(火)におこなわれた参議院・憲法調査特別委員会の仙台地方公聴会に対して、抗議の集会&デモ、申し入れ行動をおこないました。緊急の取り組みでしたが、仙台市職員労働組合、全金本山労働組合、東北大学学生自治会など30人があつまりました。
 集会では、アリバイ作りの公聴会なんか、断じて認められないこと、改憲と戦争に向かう安倍政権を打倒しようとうったえをおこない、ただちに繁華街へのデモ行進へと移っていきました。

画像 申し入れ行動には、公聴会の開催を聞いて何とかしたいという思いで会場に駆けつけた人びとも合流しておこなわれました。参議院の事務局に対して、申入書を読み上げ、国民投票法案が憲法9条を変えて日本が戦争に向けて進んでいくためのものであること、改憲に反対するものの運動を選別して禁止するものであること、公聴会が行われている事実すらほとんど報道されず、傍聴も制限され、意見も言わせない公聴会なんて、ただちにやめ、国民投票法案を廃案にせよと、強くアピールしました。
 抗議行動の様子は、地元テレビ局3社から取材を受け、テレビ報道されました。参議院での廃案に向けて、ともにがんばりましょう。
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