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徳島県からのお便りです。
 昨日(21日)、小松島港(徳島県小松島市)に米海軍・ミサイルフリゲート艦「ルーベン・ジェームス」が寄港するとのことで、朝8時半から赤石埠頭で、抗議行動を行いました。
 このフリーゲート艦は、米第7艦隊(横須賀)所属で乗員220人、ヘリも2機搭載、というものです。報道によると21日~26日まで小松島港に寄港するとのこと。1キロ先には海上自衛隊・小松島ヘリ基地があり、港に隣接した新築まもない日赤病院への兵士による「清掃奉仕」など、野戦病院化、軍港化のための入港であることは明らかです。
 百万人・徳島県連絡会も、イラク戦争参戦の艦船入港に、地元の港湾組合、自治労など250人とともにシュプレヒコールをあげ抗議しました。港湾の組合からは、「港を職場とする私たちは、軍艦の寄港を絶対認めない」と発言がありました。
 
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 同日、高知県宿毛港に米・イージス艦「オカーン」が同時に入港したとのこと。こちらでも、抗議行動がありました。