7月12日(土)午後4時半~6時まで、フジグラン高陽で、8・6ヒロシマ大行動参加を呼びかけ、ビラまき・「新9条署名」「後期高齢者医療制度廃止署名」やりました。後から合流した人も含めて6人の参加。新9条署名は22筆、後期高齢者署名は44筆集まりました。
 後期高齢者医療制度に対する怒りはどんどん沸騰しています。近くに病院もたくさんあるためか、病院帰りの高齢者の方から、医療に対する不安・不信と政治に対する怒りが寄せられています。保険料が倍になったと憤慨している方もありました。つぎはぎだらけの医療制度は、資本家の儲けのためだけになりたとうとしていく、この社会の一番の矛盾点です。

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 13日の教育労働者交流集会で、東京の養護学校教員の河原井純子さんが、「重度の障害を持つ子どもたちは、戦時下では一番に殺されていく」と話されていましたが、今の高齢者に対する政策は、働けなくなったら、介護を受けずに、医療にお金をかけずに「早く死ね」と言っているのと同じです。高齢者はみんなそう言われていると感じています。もうそんな事態だし、もう戦時下だと思います。
 なんとか体裁を保つために、医師不足だからと、今から医学部の入学定員を増やしても医者として働けるまでには10年もかかります。それよりも、民営化・利益誘導の論理をを医療・福祉に持ち込むことを止めれば早く解決します。社会のあり方を転換すれば、早いです!! 私たち労働者が社会をこの手に奪えばいいんです!
 今回、参加していただいた、賛同人のOさん(写真)、署名をアピールしながら、老若男女いろんな方に呼びかけ、集めていただきました。遊びに来ていた若者に、8・6に本通りでデモしよう!あばれるデモやろう!と呼びかけたら、おもしろそう・・とビラを読んでくれ、後期高齢者医療制度の署名にも応じてくれました。8・6で社会を変える行動をしよう!8・6に向かってダッシュしよう!


…… 08年8・6ヒロシマ大行動 要項 ……

 【名称】 被爆63周年8・6ヒロシマ大行動
 【日時】 8月6日(水) 昼12:30~午後3時 集会
          午後3時~デモ
 【場所】 広島県立総合体育館小アリーナ
        (広島市民球場の隣り)
 【メインスローガン】
     全世界の労働者・民衆の団結で、核と戦争をなくそう!
 【サブスローガン】
     アジア侵略、ヒロシマ・ナガサキ・オキナワをくり返すな!
     憲法改悪阻止―ヒロシマの力で!
 【参加費】 1000円 
 【主催】 8・6ヒロシマ大行動実行委(事務局長 平岡誠)
 【呼びかけ発起人】
    北西允/広島大学名誉教授
    栗原君子/元参議院議員
    平岡誠/三次市議、8・6ヒロシマ大行動事務局長
 【事務局】〒730-0016 広島市中区幟町14-3-303
       TEL&FAX:082-221-7631
       E-mail:hiro-100(at)cronos.ocn.ne.jp