栃木県連絡会からの報告です。* * * * * * *
 栃木県でも、初の裁判員裁判が宇都宮地裁で12月1日から始まります。容疑は殺人死体遺棄事件です。百万人署名運動栃木県連絡会は、23日(月)、白井晶子弁護士(東京代2弁護士会)を招いて、緊急学習会を持ちました。白井弁護士は、裁判員裁判の大きな問題点として、被告人の防御権が保証されないこと、真実が解明されないことを指摘しました。改めて、裁判員制度は大問題、この内容ををみんなに伝え、廃止への運動を強めようと確認しました。
 裁判初日1日は、朝から宇都宮地裁前に集まって、抗議のチラシまきをやります。(栃木県連絡会 M)

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