百万人署名人署名運動・青森県連絡会は沖縄の闘いに連帯し、米軍三沢基地の正面ゲート前交差点で、反戦・反基地の街宣を行いました。7名で三沢基地を弾劾し、米兵に呼びかけました。
 三沢基地の米軍戦闘機は、イラクやアフガニスタンに出撃し、爆撃をくり返し多くの民衆を殺戮しています。絶対に許せません。私たちは「イラク・アフガン戦争は資本家たちのための不正義の戦争だ」「兵士は、侵略の銃をとるな」「基地労働者も戦争反対に立ち上がろう」と訴えました。正面ゲートからは多くの米兵や家族が車で出入りしていました。目をそらし車のスピードを上げて通っていく米兵もいれば、私たちの方をじいっと見つめて通る米兵もいました。

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 ゲート前から続いている「アメリカ村」商店街は、さびれた旧商店街を立て直そうと造られたものですが、歩行者はほとんどいなくて閑散としていました。募集してもテナントが入らず経営危機が問題になっています。商店街の人々にも、軍事基地をなくし、地域の労働者民衆と力をあわせて、戦争ではない生きる道を切り開こう!と訴えました。最後に基地へ向かってシュプレヒコールをして行動を終わりました。(青森県連絡会 H)

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