10月27日~29日まで、福島の女たちは経財産業省前で抗議の座り込み行動を行いました。この行動は、さらに全国の女たちに引き継がれ、10月30日~11月5日まで続きました。そしてさらに、12月1日から、「未来を孕む女たちの、とつきとおかの経産省前テントひろば・フクシマ村」として、経産省前行動が開始されました。「経産省前の国有地の占拠は許されない」、「テントを撤去せよ」という経産省の攻撃に対して、隣のテントはもちろん、女たちのテントも撤去させてはならじ、と立ち上げられたのです。
12月1日からすでに24日がたちましたが、連日、日本各地から、また外国から訪問者、テント維持を闘う人たちが集まっています。

12/11 テント前で大間原発(青森県)の撤去を訴える小笠原厚子さん母子。
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12/23 テント内ワークショップ。古典フラダンスを習う。
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政府は12月16日に「福島原発収束宣言」を出しました。メルトダウンした原子炉内部がどうなっているか誰も確認することができないのに、こんなことを宣言するとは、あきれたものです。
政府も経産省も東電も、ウソにウソを重ねて、子どもたちや県民を被曝にさらし続けています。フクシマの現実、怒り、憤り、くやしさにつながって、闘いを継続しましょう。

福島の女たちは、12月28日(水)、大型バスで上京します。
みなさん!集まってともに行動しましょう!