テント前~経済産業省前~文部科学省前~首相官邸前~国会正門前と、19日の金曜日も人々は官邸前金曜デモ参加に続々と集まってきました。それもそのはず、振り上げた怒りのこぶしは、何も解決されず、約束も反故にされ、ますます振り上げ続けなければならないからです。大飯再稼働撤回!大間建設中止!原発なくせ!野田やめろ!と2時間にわたり、シュプレヒコールが首相官邸に叩きつけられ続きました。

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私たちは福島現地の怒りとつながろうと、この日もまずは文科省前の「ふくしま集団疎開裁判の会」の訴え、抗議行動に参加しました。

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映画「フタバから遠く離れて」を監督された船橋淳さんから福島への熱い思いが語られました。

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また、疎開裁判原告のお母さんとの電話中継もありました。この文科省前行動は若い人たちが毎回いろいろ工夫して、一刻も早い子どもたちの疎開を!と文科省に要求しています。「子どもを逃がせ!」「いのちを守れ!」と全員で大きなコールをくり返しました。「ふくしま集団疎開裁判」の控訴審第2回目は11月26日(月)仙台高裁で行われます。

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首相官邸前も賑わっていました。

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国会正門前も賑わっていました。

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車や自転車デモもがんばっていました。

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官邸前金曜デモの主催者が呼びかける「11.11反原発1000000人大占拠」の横断幕も。すごい方針ですね。でも、これくらいの人が集まらないと、政・財界人には見えないし聞こえないのかも知れまっせん。

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チラシも配られていました。

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数は力です。みなさん、原発をとめなくすため力をあわせましょう。11月11日は全国から国会・首相官邸前にあつまりましょう!(S)