10月21日の国際反戦デー、徳島でも微力ながら、「STOP!秘密保護法」と「集団自衛権は戦争だ!」のリーフを配り「反対しよう!」と呼びかけました。

戦争への動きは、日米合同軍事訓練の強化という形で具体的に進んでいます。
10月26日、四国では、陸上自衛隊中部方面隊が南海トラフ巨大地震を想定した災害救助演習「南海レスキュー」を高知大岡豊キャンパスで実施しました。これは当初、米海兵隊のMV22オスプレイを使用した日米共同防災訓練として行う予定でした。台風でオスプレイが飛べず日米共同訓練の方は中止となりましたが、南海レスキューの方は規模を縮小して実施されました。

南海地震のための訓練と言いつつ、実施されたことは「国防色の自衛隊車両」が、大手を振って駅前の大通りをのし歩くことでした。防災訓練とは実質上の軍事演習そのものです。

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世界一墜落しやすいオスプレイを使って、いったいなんのための訓練をするのか?
「沖縄の負担軽減」とは、全国で沖縄のような訓練をするだけで、沖縄の負担の軽減でも何でもありません。
各地で抗議の声を強めましょう。これからも、地道に「とめよう戦争への道」の行動を取り組んでいきたいと思います。(徳島県連絡会 S)