6月20日、原爆ドーム前で、集団的自衛権の行使容認・9条の解釈変更に反対する集会とデモが行われ、約550人が集まりました。「秘密法廃止!広島ネットワーク」と「県9条の会ネットワーク」の共催です。

百万人署名運動・広島県連絡会も幟を持って参加し、「集団的自衛権反対ニュース2号」を参加者の多くに手渡しました。

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デモは4梯団あり、私たちが参加した所には、高校生たちが嬉しそうに飛び入り参加してきて、みんな拍手で迎え入れます。高校生たちは、みんなして「安倍ふざけんな!」って、安倍に対する怒りを声に出してました。

デモの途中、マイクの調子が悪く、しばらくデモコールがない状態が続いたのですが、参加者はみんな、「声だしてくれ~!」「意気があがんないよ~!」と、本当に怒りの声を挙げたいんだという思いが伝わってきました。

ようやくマイクが直ったら、コールにあわせて手をあげる人、プラカードを高々と掲げて歩く人、一人ひとりが、「戦争をする国になってはいけない」と真剣でした。

この日、安倍自民党は、集団的自衛権の行使にとどまらず、集団安全保障(国連軍・多国籍軍などの軍事行動に参加する)の際にも自衛隊が武力行使をできるようにしたいと言い出しました。

とんでもないこと!絶対に許せません。何としても阻止しましょう!(広島県連絡会 谷口恭子)