7月25日夜、市ヶ谷駅前の公園に多くの人々が集まってきた。イスラエルのガザ攻撃に抗議するため、そして、これに加担する安倍政権を弾劾するためだ。呼びかけは「安倍のつくる未来はいらない!人々」(http://no-abenomirai.hatenablog.com/)。急きょ、プラカードを作って駆けつけた。

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イスラエル政府がパレスチナ自治区のガザへの武力攻撃を開始してから、毎日パレスチナの人々、子どもたちが殺されている。こんな惨劇がくりかえされることを世界の労働者民衆は黙って見ていてはいけない。一刻も早く攻撃を止めなくてはならない。

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それなのに、なんと、23日に開かれた国連人権理事会の緊急会合で、イスラエル軍によるガザ地区への攻撃を非難し、人権侵害の実態を調べる国際調査団の派遣を盛り込んだ決議案に日本は棄権したのだ!イスラエルを支援する米国は反対を投じた。これが日本とアメリカの支配者の正体だ。「命よりカネ」の同盟だ。
非難決議は賛成29、反対1、棄権17で採択されたが、これ自身、イスラエルの爆撃を止める力はない。世界中で労働者民衆が「攻撃やめろ!」とイスラエルと各国政府に迫っていくことではないか。

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火炎瓶テツさんもアピール「どちらも悪い、という問題ではない。勝手に人の畑を奪い、家を奪ってきたのはイスラエルだ。パレスチナは繰り返し抗議したが無視され、殺され続けてきた。停戦では、またそれがくりかえされるだけ。イスラエルはパレスチナの占領をやめろ!」

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午後7時30分、イスラエル大使館に向けてデモに出発。
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「ガザ攻撃やめろ!」「占領やめろ!」
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「イスラエルは殺りくやめろ!」
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「ガザに自由を!」
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デモコールがあたり一面に響き渡り多くの注目!
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ビルの窓からも注目。
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イスラエル大使館への道は封鎖されてしまったが、抗議のコールは届いているはず。
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デモは四ッ谷駅まで約1時間半近く続いた。
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「安倍は武器を売り歩くな」
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