とめよう戦争への道!百万人署名運動

署名運動をとおして、改憲・戦争への道を許さない闘いを全国的に広げていきます。

今年最後の防衛省前抗議行動が、12月4日(月)午後6時30分から防衛省正門前で行われました(主催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会)。
小雨の中、約100名余の人々が駆けつけ、「辺野古工事を中止せよ!」と安倍首相と小野寺防衛大臣に申し入れました。
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宮古島から電話でのアピールがありました。宮古島市では陸上自衛隊配備計画が発表され、11月20日から駐屯地建設に向けての工事が開始されています。前日の3日に防衛省による住民説明会があったという報告でした。50人ほどの参加者から懸念や工事の中止を求める声が相次いだそうです。
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辺野古現地では毎日200台を超える車両で砕石が運び込まれ、辺野古の海を壊す護岸建設が進められています。海と陸でねばり強い抗議行動が続けられています。

この日(4日)から開始された米韓軍事演習には、大半の米空軍が沖縄の嘉手納基地など在日米軍基地から発信しているとのこと。朝鮮半島有事を想定した大規模戦争訓練の只中にいるんだとゾッとし、もっともっと大きな反戦闘争がこの東京で闘われなくては!という思いを強くします。沖縄の必死の闘いに連帯して、がんばりましょう!(S)
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11月30日(木)10時から今国会2回目の衆議院憲法審査会が開催され、先の総選挙後初の実質的な審議が行われました(初回の審査会は臨時国会開会翌日の11月2日に開かれ、会長、幹事の互選等が行われています)。

審査会の構成

ということで、まずは新たな国会の勢力図に基づく審査会の構成と私が注目した点について、簡単に紹介しておきたいと思います。

会派別の人数は、自民30、立憲6、希望6、公明3、無所属の会2、共産1、維新1、社民1で、選挙前(今年の通常国会時)の自民31、民進10、公明4、共産2、維新2、社民1と比較すると、10人の委員を出していた民進の分裂によって誕生した3会派(立憲、希望、無会)の委員が計14人と増加した一方で、自民、公明、共産、維新が1人ずつ委員を減らした形になりました。

会長は森英介氏(自民)が続投し、幹事9名は自民6、民進2、公明1であったものが、自民6、立憲1、希望1、公明1となりました。

希望の立ち位置を考えれば、改憲勢力がまた一歩、憲法審査会での主導権を拡大したと見なせるかもしれません。
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なお、今年5月25日の憲法審査会で「自衛隊を北朝鮮に派兵して拉致被害者を救出できるようにすべきだ。そのために必要なら改憲せよ」という趣旨のトンデモ論を開陳した自民党の山田賢司氏(詳細は「http://millions.blog.jp/archives/71100051.html」を参照してください)が、この日幹事に指名されたのには驚かされました。また、石破茂氏、稲田朋美氏、下村博文氏が新たに委員に名を連ねており、今回は機会がありませんでしたが、彼らが今後どんな発言をするのか、注視していきたいと思います。

立憲民主党は近藤昭一氏、辻元清美氏、山尾志桜里氏等の論客を送り込み、共産党は赤嶺政賢氏、社民党は照屋寛徳氏と、ともに沖縄県選出の議員がメンバー入りしています。

さて、今回の審査会では、7月に実施された欧州3カ国(イギリス、イタリア、スウェーデン)での調査の概要や感想が派遣された委員たちから報告され、その後自由討議が行われました。報告者は、団長の森英介会長と中谷元氏(自民)、北側一雄氏(公明)、足立康史氏(維新)、そして今回の選挙で落選して「前議員」となってしまい、この日は「参考人」として出席した武正公一氏(民進)と大平喜信氏(共産)でした。

審議のポイントについては、12月1日の『毎日新聞』朝刊の記事を引用させていただきます。
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国民投票で否決、懸念 公明、自民けん制

衆院憲法審査会(森英介会長)は30日、同審査会の超党派議員団が7月に実施した欧州視察報告に関する質疑を行った。英国とイタリアで昨年行われた国民投票の結果、現職首相が退陣に追い込まれたことに議論が集中。公明党の北側一雄憲法調査会長は「簡単に憲法改正を発議できるものではないと、自民党の先生方も認識されたのではないか」と述べ、発議に前のめりになりがちな自民党をけん制した。【小田中大、真野敏幸】
 
北側氏は「国民投票は往々にして時の政府に対する信任投票になりがちだ。憲法改正を目指す多数政党は、できるだけ幅広い政党間の合意を維持する深い思慮が必要だ」と指摘。「多数派だけで先行して進めるのは事実上、もう不可能だと私は思っている」と強調した。公明は衆院選で議席を減らしたことを深刻視しており、「自民のブレーキ」の役割をアピールする狙いがありそうだ。

立憲民主党の辻元清美国対委員長は、憲法に自衛隊を明記するとの安倍晋三首相の提起に触れ、「否決されたら、自衛隊に対する国民感情や社会的なコンセンサスはどうなるのか」と国民の支持を受ける自衛隊の現状を危うくするリスクがあるとの見方を示した。

一方、日本維新の会の足立康史氏は「主要メディアへの信頼度はアジアで高く、欧米で低い。メディアをただすか、信頼度を欧米並みに引き下げるかが、改憲の国民投票に向けた最も重要な環境整備ではないか」と独自の見解を語った。

希望の党の階猛幹事長代理は「衆院選では有権者がいきなりの解散で投票を迫られた。(首相の)解散権の制約はやるべきだ」と述べ、立憲と同様の主張を展開した。

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昨年、英国では欧州連合(EU)離脱を問う国民投票で離脱派が多数を占めた。イタリアでは当時のレンツィ政権が提案した憲法改正案が否決された。視察団は英伊とスウェーデンの3カ国を訪問。辞任した英国のキャメロン前首相とも会い、「過半数の賛成で安心するのではなく、少なくとも60%程度の賛成者がいる状況にしておく必要がある」との助言を受けた。

団長の森氏は審査会での報告で、英伊で国民投票が事実上の政権への信任投票になったと紹介し、幅広い合意形成の必要性を強調した。自民党内には2019年夏の参院選と国民投票の同日実施を模索する動きもある。審査会では直接触れられなかったが、国民投票を「政権への信任」に変質させかねない同日実施の是非にこの日の議論は影響しそうだ。
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3カ国の実情の報告はそれなりに興味深いもので、傍聴者にも森会長が読み上げた『衆議院欧州各国憲法及び国民投票制度調査議員団団長報告』が配布されました。近日中に衆議院憲法審査会のホームページに掲載されると思いますが、辻元清美氏がいち早くブログに掲載してくれていますので、興味のある方は「http://www.kiyomi.gr.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/20171130_04.pdf」からご覧ください。

恒例となった足立康史氏の暴言

ところで、上掲の記事で「独自の見解を語った」と評された足立康史氏(維新)ですが、読んでいただけば明らかなように、何を言っているのかさっぱりわかりません(「独自の見解」というのは、記者の苦心の表現だと思います)。

『NHK NEWS WEB』は、足立氏の発言をもう少し詳しく「日本維新の会の足立康史衆議院議員は“安全保障法制や森友学園、加計学園の問題で、朝日新聞のねつ造や誤報、偏向報道を見るにつけ、マスメディアを正すか、信頼度を引き下げるかの、いずれかに取り組むことこそ、憲法改正の国民投票に向けた最も重要な環境整備ではないか”と述べました」と報じていますが、やはり意味不明です。ただ、氏が朝日新聞を敵視していることだけはよ~く伝わりました。
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これまでも足立氏は国会内外で暴言を繰り返しており、今国会でも「11月15日の衆院文部科学委員会で自民党、立憲民主党、希望の党の議員3人を“犯罪者”」呼ばわりし、結局「委員会の理事会で」「“私の発言中、議員の名誉を傷つけるような不適切な部分があったことはきわめて遺憾であり、深くおわび申し上げる。深く反省し、二度とこのようなことがないよう十分注意する”と陳謝」に追い込まれるという騒動がありました(引用は氏が憎悪している『朝日新聞』12月2日朝刊による)。

こんな人物が委員を続けることは、維新にとっても改憲勢力にとってもマイナスでしかないと思うのですが、どうなんでしょうか?

この日の委員の出席率はきわめて高く、空席はずっと2から4くらいでした。ただし、1時間30分程度とされていた審議時間を過ぎた11時30分頃からは退席者が相次ぎ、閉会時(11時42分頃)の出席者は40人を割り込んでいました。

傍聴者は最初20人ほどでしたが、10時20分頃10人くらいの若者が入ってきました。立ち見にもかかわらず閉会まで傍聴していたので百万人署名運動の仲間が話しかけて確認したところ、某大学の法学部の学生たちでした。私たち百万人署名運動は、西川重則事務局長他3名で傍聴してきました。
記者は10人ほど、カメラマンは6~7人で、2台のテレビカメラが入っていました。(G)

お知らせ
衆議院の方はまだわかりませんが、12月6日に参議院の憲法審査会が入りました。

 12月6日(水)午後1時 第41委員会室(分館4階)
  ○日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する調査
   (憲法に対する考え方について)

    ・各会派の意見表明
    ・委員間の意見交換


*百万人署名運動でも傍聴の問い合わせを受け付けています。
(T/F03-5211-5415)






街宣ビラです。

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新潟からの報告です。
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寒波の襲来で一挙に冬本番モードに突入した11月19日の新潟。文芸評論家の斎藤美奈子さん(新潟市出身)を講師に迎えて、百万人署名運動・新潟県推進委員会主催の講演集会を行いました。

斎藤さんは、交流会の席で知ったのですが、月に20本の締め切りを抱える超売れっ子の文芸評論家です。時事問題の評論、発言も活発に行っています。

集会の獲得目標はシンプルです。
今まで接点のなかった人、とりわけ学生、青年労働者とつながる手がかりを得ることでした。

朝鮮戦争危機の下、改憲阻止決戦が待ったなしに切迫しています。この決戦の帰趨は青年たちの未来を決定づけます。今若者たちは何を考えているのか、どのようにしたら若者たちとつながっていけるのか、そのヒントを探るための企画でした。

戦争や改憲問題がテーマであるのに「何ゆえ、文芸評論家なのか?」、しかも「運動に直接関わっていない人ではないか?」といぶかられることを覚悟の上での挑戦でした。
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準備過程で、予定していなかった総選挙に突入。自民の「大勝」という厳しい現実の中での集会となりました。
日曜日の集会ということで、さまざまなイベントとバッテングするという悪条件の中でしたが、80名の方が参加してくださいました。うれしいことにその約1/3が初参加者でした。

また資金がかかることから集会賛同人を募り、カンパをお願いしたところ、30数名の方々と2つの労働組合から賛同していただきました。

若者とつながるための挑戦
若者にも抵抗のないようなビラを作ってまき、労働組合や大学などにも回りました。かつてない反応の良さを感じました。

それは斎藤美奈子という講師によるところが大きいのですが、一見すると政治ビラでないようなところも幸いしていたのでは、と自負しています。

他方、ビラを見て「行きたい」と言っていた青年たちもなかなか参加が難しかったようで、講演で斎藤美奈子さんが指摘していた通り、学生や若者はバイトや仕事に追われ、「いっぱい、いっぱい」という現実も突きつけられました。
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集会は講演プラス、百万本部事務局の川添順一さんと斎藤さんの「トーク」の二部構成で行いました。

斎藤さんの講演は、今日の「自民大勝」「安倍一強」と言われる情況を許してしまった原因を探ることから始まりました。

①民進党の分解と離合集散―「野党共闘」は限界が来ていた/野党は選挙で5連敗中/やばい法律(秘密保護法・安保法・共謀罪)が続々と成立。

②若い世代(10代~30代)の政治的無関心/有権者の保守化(右傾化)/歴史修正主義の台頭/小選挙区制の問題点、等々。
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 なぜ若い世代が政治に無関心なのか?という問いには3つのキワードを上げました。
〈わからない〉〈それどころではない〉〈つまらない〉

―〈わからない〉とは、秘密保護法、安保法制等々、むずかしすぎる。
〈それどころではない〉理由は、仕事が大変、学校が大変、等々。
〈つまらない>とは、ときめかない、暗い、老人の趣味、変な人たち。

左翼は文化で敗北
では、ここに至った理由はどこにあるのか?
政治や経済の問題もあるが、本当は「文化に敗北した」のである、が斎藤さんの結論でした。

分岐点は戦後50年に当たる1995年前後。
先の戦争をアジア諸国への侵略戦争と認め、反省とお詫びの談話表明(河野・村山談話)したことへの右派の反発、反転攻勢がこれを期に始まったと言う。

このころから「自虐史観」批判が一斉に噴き出す。
「日本は戦後一貫して保守、右派が政治権力を握ってきたが、文化的には左翼思想がマジョリティであった」。
右派は経済的背景もあるが、左翼の弱点を突いて力関係を逆転させた。彼らは中高生や若者をターゲットにした文化的な戦略に成功した。

左派が退潮した理由として、
①戦争の記憶に頼った平和教育が飽きられた、
②パターン化した「右傾化批判」、
③敵の文化を分析しない、
④希望的観測に基づく精神論、
⑤理想主義ゆえに排他的。

左派が退潮して、右派が台頭する背景には漠然とした社会不安がある。
①産業の衰退、
②労働環境の悪化、
③人口減少、
そして、反動としての日本賛美。

右派に学ぶ、勝つための文化戦略として、
①長い時間をかけた地道な文化運動、
②新鮮なキャッチコピーの発明、
③教育へのアプローチ、
④巧みなメディア戦略
を挙げました。

最後に斎藤さんは、「オルガナイザーになろう!」と提起しました。
アジテーターにはなれなくても、オルガナイザーにはなれる。職場で、地域で、家庭で、政治と文化について雑談する中で、自分の主張をさりげなく滑り込ますことで場の空気を変える、そんな少しの勇気でオルグナイザーになれる、と呼びかけました。

第二部は、百万本部事務局の川添さんがMC(司会、進行役)役として、講演に対する参加者からの質問をまとめ、斎藤さんに振り、斎藤さんの意見を引き出し、あるいは川添さんの考えていることをぶつけるという形で進行しました。
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活発な討論がなされ、参加者のアンケートには「もっと討論の時間が欲しかった」という声が寄せられていました。

新潟県推進委員会は斎藤美奈子さんの提起を受け、若者を獲得する戦略戦術に真剣に取り組まなければならない課題を負いました。(新潟県推進委員会事務局 坂井)

■今日の反核反戦展2017(丸木美術館企画)
とき◆11月末~1月13日(土)午前9時30分~午後4時30分(休館:月曜日、12/29~1/3)
ところ◆原爆の図丸木美術館・企画展示室(埼玉県東松山市下唐子1401)
入館料900円(学生600円、60歳以上800円)
★12/9(土)午後1時30分~アライ=ヒロユキさん(美術文化社会批評)講演あり
主催◆丸木美術館・反核反戦展実行委(tel.0493-22-3266)

■沖縄闘争を闘い獄中43年、星野文昭絵画展(石川)
とき◆12月1日(金)~3日(日)
ところ◆七尾サンライフプラザ第13会議室(石川県七尾市本府中町ヲ部38番地)
無料
主催◆七尾・星野絵画展実行委(tel.090-8094-8402)

■ドキュメンタリー映画『沈黙』立ち上がる慰安婦~ロードショー
とき◆12月2日(土)~
ところ◆アップリンク渋谷(渋谷区宇田川町37-18)
特別鑑賞券1100円(劇場窓口で販売)、当日1800円
問合せ◆アップリンク渋谷(tel.03-6825-5503)

■さようなら原発12.2玄海原発再稼働を許さない九州総決起集会
とき◆12月2日(土)午後2時~集会、3時~デモ
ところ◆松浦河畔公園・国際交流広場(佐賀県唐津市)
主催◆さようなら原発1000万人アクション佐賀県実行委(tel.0952-32-2211)

■子どもの貧困を考えるパート2~『子どもの貧困』と学校現場
とき◆12月2日(土)午後1時開始
ところ◆横浜市従会館3F(横浜市西区宮崎町25)
助言者◆野本三吉さん(沖縄大学名誉教授)
500円
主催◆集会実行委(tel.080-6617-3463)

■星野さんは無実、今すぐ解放を!星野文昭絵画展(愛媛)
とき◆12月2日(土)~3日(日)午前10時~午後6時
ところ◆松山市総合コミュニティセンター(松山市湊町7-5)
主催◆えひめ星野文昭さんをとりもどす会(tel.090-6439-0173)

■福島ツアー報告&ふくしま共同診療所報告・熊本集会
とき◆12月3日(日)午後1時~
ところ◆熊本市立青年会館・研修室(熊本市中央区出水2-7-1)
講演◆杉井吉彦さん(医師)「命を守る拠りどころ」/報告◆教育労働者「私たちが見た福島・浪江町」
500円
主催◆NAZEN熊本(tel.080-5218-1917)

■大飯原発うごかすな!現地集会&町内デモ
とき◆12月3日(日)午後1時~集会、集会後デモ
ところ◆おおい町総合町民センター(おおい町役場横)
主催◆実行委員会(tel.090-1965-7102若狭の原発を考える会)

■無実の星野文昭さんを自由に!星野文昭絵画展(新潟)
とき◆12月3日(日)~7日(木)
ところ◆アオーレ長岡・西棟3階市民協働センター(長岡市大手通1-4-10)
入場無料
主催◆新潟・星野さんと連帯する会(tel.080-5477-6434)

■STOP!伊方原発 12.10高松集会
とき◆12月10日(日)午後1時~ライブ、2時~アピール、3時~デモ
ところ◆JR高松駅前広場(香川県高松市)
主催◆原発さよなら四国ネットワークほか(tel.090-8698-2114内山)

■新ちょぼゼミ第6回「オルタナティブな日本をめざして」
とき◆12月14日(木)午後6時30分開始
ところ◆スペースたんぽぽ(千代田区三崎町2-6-2)
講師◆本間龍さん(著述業)「広告代理店・電通とオリンピック、そして憲法改正国民投票」
800円
問合せ◆たんぽぽ舎(tel.03-3238-9035)

■「日韓合意」2周年弾劾!朝鮮侵略戦争阻止!ハルモニと共に、川崎反戦集会&デモ
とき◆12月16日(土)午後1時30分開会、集会後桜本までデモ
ところ◆川崎市教育文化会館 第6・7会議室(川崎市川崎区富士見2-1-3)
お話◆安世鴻(あんせほん)さん(写真家)「重重―消せない痕跡~アジアの日本軍性奴隷被害者たち」
500円
呼びかけ◆婦人民主クラブ全国協議会(tel.042-757-4785)

■無実の星野さんをとり戻そう!星野文昭絵画展(福島)
とき◆①12月16日(土)~17日(日)午前10時~午後5時(初日は午後1時~)
ところ◆チェンバおおまち3階会議室A-1(福島市大町4-1-5)
②12月23日(土)~24日(日)午前10時~午後5時(初日は午後1時~)
ところ◆ビッグアイ6階展示会3(JR「郡山」東口すぐ)
入場無料
主催◆福島・取り戻す会、星野文昭絵画展実行委(tel.090-5237-9851)

■『働き方改革』関連法案反対!共謀罪粉砕!12.17労働者集会
とき◆12月17日(日)午後1時30分開始、3時15分デモ出発(銀座方面へ)
ところ◆日比谷野外音楽堂(日比谷公園内)
発言◆労働組合、青年、学生など
資料代500円
呼びかけ◆合同・一般労組全国協議会、全国労組交流センター他(tel.03-3845-7461)

■安倍9条改憲を許さない、12.19国会議員会館前行動

とき◆12月19日(火)午後6時30分~
ところ◆国会議員会館前歩道(国会裏・議員面会所側)
主催◆安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委、総がかり行動実行委

■阿佐ヶ谷市民講座~「朝鮮半島核戦争危機の深層」
とき◆12月20日(水)午後6時30分開始
ところ◆劇団展望(杉並区阿佐ヶ谷南3-3-32)
講師◆山崎久隆さん(たんぽぽ舎副代表)
800円
主催◆市民講座実行委(tel.090-8080-6860)

■無実!沖縄を闘い、獄中43年!星野文昭絵画展(神奈川)
とき◆12月22日(金)~24日(日)
ところ◆鶴見区民文化センターサルビアホール・ギャラリー(横浜市、JR鶴見駅東口1分)
主催◆絵画展in川崎実行委(tel.080-3714-4991)





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