とめよう戦争への道!百万人署名運動

署名運動をとおして、改憲・戦争への道を許さない闘いを全国的に広げていきます。

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真夏日の7月9日(日)、三里塚(千葉県成田市、成田空港周辺)で、三里塚反対同盟主催の現地闘争と「樫の木祭り」が行われました。裁判で争われている市東さんの畑に集まり、市東さんの家までデモ行進しました(k)
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畑の集会で発言する動労千葉の田中委員長。

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みんなで封鎖された「団結街道」を見学。
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この向こう側は市東さんの家だ。
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三里塚のプチトマト。甘くて子ども大好き。
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市東さんの家の前にはバス停もある。
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最近、子猫が三匹生まれた。
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三者三様の容姿。
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市東さんの庭には大きな樫の木があり、その下で交流集会。奥にあるのは「決戦本部」。
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韓国の済州島で第二空港建設に反対する市民が参加していた。
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各テーブルには食べ物や飲み物がいっぱい。
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鉄板で焼きそば。市東さんもおいしそうに食べていた。
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反対同盟の歌を同盟が歌う。
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市東さんのまとめのあいさつ。


6月30日(金)、東京地方裁判所104号法廷で、「福島原発事故強制起訴裁判」が行われた。

この刑事裁判は福島原発事故告訴団が、東電役員や政府関係者を告訴・告発して、事故責任をはっきりさせる裁判で、検察による二度の不起訴処分を不服として「市民による検察審査会」に訴えた結果、やっと東電会長ら3人の「起訴相当」審判を勝ち取り、この日の公判にこぎつけたのである。

午前10時からの公判開始に対して、傍聴抽選券の配布は7時30分から8時20分とされた。傍聴者は朝早くから並び、8時20分には700余名になった。傍聴券はリストバンドだった。傍聴券はマスコミ関係に約半分が渡され、残りが一般傍聴者だった。

当日の朝4時に福島市を出発した原告団のバスは9時頃、裁判所前でのアピール行動のさなかに到着し、原発告訴団、原告たちがアピールのマイクをとった。
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佐藤和良刑事訴訟支援団団長は「とうとうこの日を迎えました。2011年3.11の責任を問い、事故の真相を究明するため、多くの無念の声がこの東京地裁を包囲しています。」と言い、東電の責任を問う初めての刑事裁判は、1万4000余人告訴人、市民の力で勝ち取った裁判であるという意義を訴えた。また、最後に「被告人3人は高齢で、3人が生きて罪と責任のありかを明らかにしてほしい。被爆の責任が問われなければならない」と言われた。

続いて、原告弁護団の海渡雄一弁護士がこの日の裁判の進行のあらましを話した。その後、到着した福島からの原告らが決意を述べ、原告・弁護士たちは法廷に向かった。

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公判では、まず、検察役(指定弁護士)による起訴状朗読が行われ、被告3人(勝俣恒久、武黒一郎、武藤栄)の罪状認否が行われた。3人は「津波の予見は不可能で無実・無罪」を主張した。

裁判の争点は、(1)東電が2008年3月に、最大15.7mの津波が原発を襲うと計算していた。事故の危険性は予見できたか。(2)安全対策をしていれば事故は防げたか、に絞られている。

その後、原告検察役側の冒頭陳述が約2時間行われ、東電弁護側の陳述が75分間行われた。検察役は津波は予見できたとことを証拠づける東電の会議録、御前会議(役員会議の呼称)の議事録、津波担当者のメール等を提示した。238点にも及ぶ証拠の説明は圧巻であったという。

これら証拠として提示されたものは、実は最初に原告が告訴・告発して、それについて検察が「不起訴」を決定するときに集めた証拠資料だそうだ。つまり、その同じ資料を読み込み、詳細な「犯罪の証拠」にしたということです。被告側は45点の証拠を提出した。午後5時近くに第1回公判は終了した。

* * * * *

抽選にはずれた人たちは、参議院議員会館講堂で、午前はリレートーク、午後は東電テレビ会議(Our PlanetTV)の放映された。昼休みに、海渡弁護士、甫弁護士が来て、裁判の中間報告をされた。

午後5時過ぎから、同じ場所で、記者会見を兼ねて報告集会が行われた。
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最初に佐藤和良刑事訴訟支援団団長が裁判の様子を話された。「素晴らしい公判だった。想像以上の証拠だった。勝利まで闘おう」と言われた。
そのあと、裁判傍聴者の人見さん、蛇石さんが話された。

次に海渡弁護士から裁判内容の説明があった。海渡さんは「一言で言うと、検察審査会の検察側が出した証拠は精査されたもので、勝負がついたという内容だった。とりわけメールは分量といい、内容と言いすごかった」と言われ、そのあと、具体的に説明されたが、聞いているだけではわからなかった。質疑も含めて、後日、分析されたものが出されると思う。

続いて、弁護士の安田さんが裁判に対する思い、所見等を発言された。
(原告傍聴者と弁護士ら)
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そのあと、海渡弁護士に対する質疑が行われた。集会は記者会見も兼ねていたので、質問者は報道関係者に限られた。この質疑も専門的な内容なので、理解は難しかった。

最後に、告訴団団長の武藤類子さんがまとめをを行い、7時近くに終わった。

長い一日が終わった。福島県から上京して来られた方たちはすぐに7時過ぎのバスで帰られた。裁判はこれから何年か続くだろうとのこと。裁判勝利ために闘おう。

次回公判は決まらなかった。膨大な証拠資料は夏休みをはさんで読み込み、そのあと、日程を決めることにしたそうだ。(T)

辺野古新基地工事をやめろ!防衛省抗議・申し入れ行動
とき◆7月3日(月)午後6時30分~
ところ◆防衛省正門前(JR「市ヶ谷」北側6分)
主催◆辺野古への基地建設を許さない実行委員会(tel.090-3910-4140関東一坪)

さようなら原発1000万人アクション講座「住宅無償提供打ち切りから3ヵ月ー自主避難者の置かれている現状」
とき◆7月4日(火)午後6時30分開会
ところ◆文京区民センター2A(都営地下鉄「春日」すぐ)
発言◆森松明希子さん(原発賠償関西訴訟原告団代表)ほか/参加費800円
主催◆さようなら原発1000万人アクション(tel.03-5289-8224)

■共謀罪撤廃へ!講演会&東京北部連絡会第10回総会
とき◆7月8日(土)午後1時30分~
ところ◆としま産業振興プラザ(旧・豊島勤労福祉会館)6F第2会議室(豊島区西池袋2-37-4)
講演◆西村正治さん(弁護士)「共謀罪撤廃の闘いに向けて」
報告◆五條敦さん(北部連絡会代表)「憲法審査会の動向」
*会員でない方もぜひご参加を。資料代300円
主催◆百万人署名運動・東京北部連絡会(tel.080-6667-4211)

7.9三里塚現地闘争と天神峰樫の木まつり
とき◆7月9日(日)①正午~畑見学など、②午後1時~開拓組合道路までデモ行進、③2時頃~市東さん宅中庭でつどい
主催◆三里塚芝山連合空港反対同盟(tel.0476-35-0087)

ひろしま労働学校公開講座「反原発と核戦争」
とき◆7月9日(日)午後1時~
ところ◆幟会館(広島市中区八丁堀3-2)
講師◆伊谷和男さん(NAZEN事務局長)/500円
主催◆広島県労組交流センター(tel.082-209-5705)

ドキュメンタリー『SAYAMAみえない手錠をはずすまで』上映 石川一雄さん・早智子さん夫妻と金聖雄監督のトーク
とき◆7月9日(日)午後6時~
ところ◆上智大学・四谷キャンパス2号館 414教室(JR「四谷」すぐ)/入場無料
主催◆上智大学比較文化研究所(tel.03-3238-4082)

■獄中42年 無実の政治囚・星野文昭絵画展(佐賀県)

とき◆7月14日(金)~16日(日)午前9時~午後7時(初日は12時から、最終日は4時まで)
ところ◆アバンセ1階展示コーナー(佐賀市天神3-2-11)/入場無料
主催◆星野文昭さんを取り戻す会・九州(tel.070-5814-0919)

大マグロック&大間原発反対現地集会
①大MAGROCK VOL.10(ロックコンサート)
とき◆7月15日(土)~16日(日)いずれも午後5時終了
ところ◆大間原発敷地隣接共有地(青森県下北半島・大間町)
問合せ◆PEACE LAND(tel.090-8613-3269)
②第10回大間原発反対現地集会
とき◆7月16日(日)12時~集会、集会後大間町内デモ。午後3時終了予定
ところ◆大間原発敷地隣接共有地(青森県下北半島・大間町)
主催◆実行委(tel.080-6041-5089中道)
【関連企画】15日午後5時30分~大間町総合開発センター(消防署となり)で「大間で自由にみんなで語ろう2017」あり。

福島の親子とともに・平塚 講演会「福島原発避難者は訴える」
とき◆7月17日(月・休)午後1時30分開会
ところ◆ひらつか市民活動センター・A会議室(神奈川県平塚市八重咲町3-3JAビルかながわ2F、JR「平塚」南口2分)
お話◆唯野久子さん(福島原発かながわ訴訟原告団事務局長)
主催◆福島の親子とともに・平塚(tel.090-6798-7534小嶋)

星野文昭絵画展(北海道・室蘭)
とき◆7月20日(木)~23日(日)午前10時~午後5時(初日は12時から、最終日は3時まで)
ところ◆市民美術館(室蘭市幸町6番23号、室蘭市文化センター地階)/入場無料
主催◆星野文昭絵画展実行委(tel.070-5602-7539岡田)

阿佐ヶ谷市民講座~パンフルートで吹く歴史の記憶-沖縄・アイヌ・朝鮮
とき◆7月20日(木)午後6時30分~
ところ◆劇団展望(杉並区阿佐ヶ谷南3-3-32)
講師◆江藤善章さん(パンフルート奏者、川越唐人揃い実行委員会代表)/参加費800円(学生400円)
主催◆市民講座実行委(tel.090-8080-6860)

無実の政治囚・星野文昭絵画展
とき◆7月21日(金)~23日(日)午前10時~午後7時(初日は12時から、最終日は6時まで)
ところ◆大泉学園ゆめりあ1・7階ゆめりあギャラリー(西武池袋線「大泉学園」北口1分)
主催◆東京北部・星野絵画展実行委(tel.080-1003-0058)

レイバー映画祭
とき◆7月22日(土)午前10時~午後4時30分
ところ◆田町交通ビル6Fホール(港区芝浦3-2-22、JR「田町」芝浦口3分)
上映映画◆『標的の島 風(かじ)かたか』ほか/チケット等問合せを
主催◆レイバーネット日本(tel.03-3530-8588)

■高放射線地域への「帰還の強制」とめよう!ふくしま共同診療所糸島報告会
とき◆7月22日(土)午後1時30分開会
ところ◆伊都文化会館・視聴覚ホール(福岡県糸島市前原東2-2-7)
講演◆佐藤幸子さん(福島診療所建設委員会代表)/500円
主催◆福岡県労組交流センター、NAZEN福岡(tel.092-483-0860)

■「日の丸・君が代」問題等全国学習交流集会
とき◆7月23日(日)午前10時~午後4時30分、集会後デモあり
ところ◆日比谷図書文化館・地下ホール(日比谷公園内)
記念講演◆高嶋伸欣さん(琉球大名誉教授)
主催◆交流集会実行委(tel.090-7015-3344永井)

■希望の牧場・ふくしま  吉沢正巳さん講演会

とき◆7月23日(日)午後1時30分開会
ところ◆都留文科大学3号館多目的ホール(山梨県都留市田原3-8-1)/入場無料
主催◆都留文科大学生活協同組合組織教育部(tel.0554-43-2106)、共催:百万人署名運動・郡内地区連絡会

星野文昭絵画展(山形)
とき◆7月29日(土)~30日(日)午前10時~午後5時
ところ◆山形市中央公民館(山形市七日町1丁目2-39)/入場無料
主催◆沖縄と連帯し救う会・山形(tel.090-9743-4646)

被爆72周年8.6ヒロシマ大行動
とき◆8月6日(日)
①午前7時15分~8.6アピール集会(原爆ドーム前)、
②8時20分~安倍首相弾劾デモ(原爆ドーム前→中電前)、
③12時30分~8.6ヒロシマ大集会(広島県立総合体育館小アリーナ、1000円)、
④3時~4時30分 改憲・戦争の安倍倒せ8.6ヒロシマ大行進(原爆資料館前解散)
主催◆8.6ヒロシマ大行動実行委員会(tel.082-221-7631)

『百万人署名運動全国通信』7月号(236号)が本日(6/26)出来上がってきました。さっそく、全国の連絡会に発送したところです。
賛同人の皆さまのお手元に届くにはも少し日数がかかりますが、楽しみにお待ちください。

今号1面には、東京・三多摩連絡会の賛同人の方から寄せられた安倍首相弾劾!の原稿を掲載しました。
2面は共謀罪反対の国会闘争の報告です。
1-全国通信1
3面は、今年の8.6ヒロシマ大行動へのアピールです。
今号4-5面特集は、「安倍の9条改憲案と自衛隊」というテーマで、この問題に詳しい半田滋さん(東京新聞論説委員)へのインタビューをまとめました。
2-全国通信2
6面は、憲法審査会の傍聴報告です。
7面は、各地からのお便りを掲載しました。
8面は、7月のインフォメーションです。

私たちは、毎月全力で活動し、討論し、その内容を全国通信に掲載しています。7月号も、読めばきっと元気が出る内容となっています。
まだ、ご覧になっていないみなさん、ぜひ、『百万人署名運動全国通信』を定期購読してください。
よろしくお願いします。

全国通信は、A4版で8ページ、1部100円です。
購読料はカンパを含めて年間3000円(1口)の賛同金としてお願いしています。
運動継続のため、ご協力をよろしくお願いします。

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 (口座番号) 00150-1-410561
 (加入者名) 百万人署名運動






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民主労総のホームページより、ニュースです。

公共運輸労組教育公務職本部とサービス連盟学校非正規職労組、女性労組など非正規職労動者で構成された労働団体が、2017年賃金交渉及び正規職化のために6月29~30日のゼネストを宣言した。これに先立ち5月22日から6月20日まで11地域でストライキ賛否投票が実施され、その結果89%の圧倒的な賛成で可決された。

21日午前、民主労総大会議室で記者会見が開かれ、「一生非正規職で暮して来たし、非正規職で退職しようとも子ども達には非正規職を譲らないという決心のため」とゼネストの決意を明らかにした。公共部門非正規職全体約70万人の中で学校非正規職が35万人で、公共部門非正規職の約50%が学校非正規職だという。

6月29日には各市道教育庁の前での集会を開き、30日は3労組が全国からソウルに上京して民主労総の社会的ゼネスト大会に参加する。また非正規職労動者の事情が変わらない限り、7月または9月に2次ゼネストを闘うと述べた。

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