とめよう戦争への道!百万人署名運動

署名運動をとおして、改憲・戦争への道を許さない闘いを全国的に広げていきます。

 画像今日(4/5)、国会では改憲投票法案に関する第2回目の中央公聴会が開かれました。「採決」のための公聴会開催反対!あくまで廃案へ!と「百万人署名運動」も抗議の座り込みへ。国会前では60年安保世代の皆さんが連日のハンスト座り込みをたたかっておられました。国会内では森川文人弁護士ら自民・民主両案に反対の公述人が「廃案へ」と大奮闘しました。
 内容は衆議院TVへ http://www.shugiintv.go.jp/ 

 今回の中央公聴会には一般公募に124人も応募者があり、うち108人が与党案・民主党案ともに反対であったとのことです。与党は来週にも採決強行を狙っていますが、まだまだ多くの人がこの法案について知りません。全国でこの法案の危険性を知らせ、現憲法改悪のための改憲投票法は必要なし!9条改憲のための改憲投票法は必要なし!の声を、全国の街頭で、職場で、学園で、もっともっとあげていきましょう!
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事務局からお知らせです。
署名用紙の裏側に印刷して使えるビラです。
ちょっと前につくってあったのですが、紹介するのを忘れていました。
A4サイズです。

ダウンロードはこちらへ↓
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hyakuman/images/bira-tohyohou.pdf

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 3月30日、東京都教育委員会は今年の卒業式で「君が代」不起立(33名)・ピアノ不伴奏(2名)を理由に35名の教員を問答無用に処分した。発令が行われた水道橋の教職員研修センター前には約200名の支援者が集まり、抗議の声を上げた。
 処分された35名のうち3分の2の20名が、今回初めての不起立で、都教委の締め付けにも関わらず、不起立による抵抗がなくなるどころか、昨年以上に増えたことが明らかになった。初めて不起立した人は「昨年の9.21東京地裁判決で都教委処分は違憲と断罪された。それで余計にやらねばと思った」と語った。
 もっとも重い停職6月となった根津公子さんは「覚悟していたが、都教委はよくここまで暴走したものだ。来年は免職になるかもしれないが、たたかい続ける。子どもたちが少国民にされている現状を止めなくては」と語った。河原井純子さんは停職3月、「頑張らないけどあきらめない。今回、障害児学校で3人不起立が増えたことがうれしかった。一人から始まる。必ず広がると思っている」。停職1月の渡辺厚子さんは「4月から抗議の校門出勤を行う」。
 この都教委の不当処分に全国から抗議しよう!
  抗議先:東京都教育委員会・中村正彦 教育長 宛 
     TEL 03-5320-6701、 FAX 03-5388-1725

you tube に映像がアップされています。↓
http://www.youtube.com/watch?v=tlFDXehn5hU


 3月30日未明、最新鋭の地対空迎撃ミサイルPAC3の入間基地配備が強行されました。本当に許せません。防衛省・航空自衛隊は今後2~3年で全国20の自衛隊基地にこのPAC3を配備しようとしています。これは先制攻撃を仕掛けることができるように守りを固めようというものです。朝鮮有事に向けた日米戦争協力計画5055と一体の動きです。全国で反対の声をあげていきましょう!止めよう戦争!埼玉県連絡会の堀本さんより、昨夜からの抗議行動の報告が届きました。

堀本です。
入間基地へのPAC3配備反対行動の報告をします。
30日の最終電車で、入間基地正門に駆けつけて呉れた仲間は約20名でした。午前3時30分、カマボコ4台(公園に3台、基地の中に1台)と約車両10が到着しました。私服と制服のおまわり集せて200名ぐらいでした。私を含めて20名は、正門前におりました。この日、基地は午前0時に、門を閉じ、盾を保持した兵士を7名、配置しました。
 午前4時、狭山警察署の責任者が「車両の通行の邪魔になるので、排除する」と宣言をし、200名の警察官が、私達を排除にかかりました。約15分間、私たちは、無抵抗で配備反対の意思を表示し続けましたが、多勢に無勢で、入間市の道路と埼玉県の「彩の森公園」に、寄せられました。15分後、長さ8メートル、高さ3メートル50ぐらいのトトレーラが10台、地響き轟かせ、基地の中に、進入していきました。私たちは、抗議のシプレキコールを暗闇に、響かせ、警備の自衛隊兵士と狭山警察署の制服のお巡りさんに、配備反対の行動に参加するよう、訴えました。
 この私たちの抗議行動を、檻の中から取材をしていたのは、大手マスコミの記者達でした。地元「埼玉新聞」とフリーの記者たちは、200名の警察官に規制される、私たちの中で、私服の警察官に怒られながら、取材を続けていました。
 午前4時30分過ぎには、車両も通過し、抗議行動も終わり、午前5時に、仲間と解散をしました。みなさん、これから会社に出勤をすると、言われていました。
 きょうは、お疲れ様でした。ご協力ありがとうございました。

オープンスペース街の日誌・写真速報↓
http://dugonghouse.at-ninja.jp/machi2007.3.14.html


 画像今日は憲法調査特別委員会のある日、抗議の座り込みへ。空は真っ青、風は強いが陽射しもまた強く、ポカポカの座り込み日和でした。新潟・関西の連絡会から、昨日(3/28)の地方公聴会への抗議行動の報告が入ったので、朝急いで報告ビラを作り、それを抱えて国会前へ走っていきました(電車の中では座ってましたが…)。午前10時、連日ハンスト続けている「9条改憲阻止の会」(60年安保世代の方々)の皆さんがすでに座り込んでいました(左の写真)。昨日は元東大全共闘議長の山本義隆さん(現在は物理学者とか)も座り込みに参加されたそうです。5月3日まではまだまだ長い!60年安保全学連のみならず、70年安保全学連の皆さんも一度国会前に来てくださーい。
 百万人署名運動も東京・杉並連絡会、東部連絡会から参加者があり、午後1時過ぎまで座り込みました。

 昼休みの議面集会(5.3憲法集会実行委主催)で、笠井議員(共産党)と辻元議員(社民党)が昨日の地方公聴会の報告をしましたが、両人とも会場前でのアピールや横断幕やノボリ旗を見てとても心強く思ったようでした。辻元議員は「国会の外の運動と連携してきたからここまで押し返してきた」と言っていました。昨日の公聴会では公述人の発言時間は10分で、ちょっとでも過ぎるとブザーがブーブー鳴るという情況だったとのこと。1日で新潟ー大阪を同じ議員が超特急で回るというスケジュールで、そこから逆算して1ヶ所の公聴会の時間も、一人一人の公述人の発言時間も決められているからです。何のための公聴会なのか!
 午後からは、平和フォーラムも国会前で米軍再編関連法案反対の座り込み・集会をしていました。在日米軍再編促進法案は23日に衆議院で審議入りとなり、安全保障委員会審議中です。再編計画を受け入れた自治体だけに交付する「再編交付金」や「グアム移転費」など、とんでもないことが決められようとしています。これにも反対しよう!
 
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