とめよう戦争への道!百万人署名運動

署名運動をとおして、改憲・戦争への道を許さない闘いを全国的に広げていきます。

画像 与野党の国会議員とその秘書の皆さんにこそ、今回の改憲手続法案について、しっかり勉強してほしい!という思いから、13日は「国会議事堂前」駅で、14日は「永田町」駅前で、朝の通勤時間帯に改憲リーフ配布を行いました。2日間で約500部手渡すことができました。

 「9条を変えるな!」ゼッケンを着けて、「改憲手続法案に反対しましょう!」と声をかけながら配ったのですが、受け取りが悪い。ハタと考えて「そうか、やっぱり国会は改憲賛成派が多いんだなあ」と思い、今度は「改憲手続法案リーフです。ぜひご覧ください」に変えてみました。心なしか受け取りが増えたように感じましたが…。今朝の新聞では「与党は衆院通過を4月中旬以降に先送り方針を固めた」と報じられています。各地でこの「改憲まっしぐら法案」の中身を知らせ、廃案への声をつくりましょう!

画像 みんなで討論しながらやっとできあがった改憲リーフ。12日の月曜日、さっそくまずは国家公務員が一番多く通るであろう「霞ヶ関」へリーフをかかえて出かけました。ちょうど昼休み時間帯で、日比谷公園や食事に出かける公務員がたくさん通り多くの人が受け取ってくれました。約1時間半2人で400部撒ききりました。

 近くに弁護士会館があり、弁護士をはじめ感心の高さを感じましたが、それ以外の30歳前後のスーツ姿の男女たちのまるで無関心な様子がチョット気になりました。でも「9条改悪のための改憲手続法案に反対しましょう!」と元気に呼びかけると多くの人が反応してくれました。この改憲リーフを一人でも多くの人に読んでもらいたい、改憲手続法案の中身をよく知ってもらいたい、そして反対の声を上げてもらいたいという思いでいっぱいです!ご希望の方には超格安でお分けしますのでお問い合わせ下さいね。

画像 3月10日、渋谷勤労福祉会館で「阻止しよう!改憲投票法案 討論集会」(主催:戦後50年を問う8.15実行委)がありました。国会情勢を西川重則さんから、講演を井口秀作さん(大東文化大学助教授)から、さらに弁護士の鈴木達夫さんから鋭い問題提起がありました。なかなかわかりにくい改憲投票法案、しかしこれが憲法改悪攻撃そのものであることが明らかになりました。

 連日国会傍聴を続ける西川さんは「憲法99条の憲法尊重擁護義務を全く無視している国会議員・国会審議の実態をもっと知るべき」と次々と悪法がつくられる現実の国会のありようを怒りを持って暴露しました。井口さんは「国民投票で民意を問う」という言い方のペテン性について、今の国会情況の中で出されてくる憲法改悪案に賛成か反対かの選択でしかなく民意ではないと指摘。国民投票は1回850億円も経費がかかる、護憲の立場の人は不毛な国民投票法をつくらせない運動こそ必要ではないか、と提起されました。鈴木さんは「組織的多数人買収及び利害誘導罪」で市民団体や労働組合が憲法改悪反対の活動をすることが禁じられていく危険性を訴え、労働者こそ改憲手続き法案反対の闘いに立ち上がるべきと呼びかけました。
 

画像

予定より遅れましたが、きょう、「ストップ!改憲投票法」の“ばらまきリーフ”を全国発送しました。ちょっと重労働でしたが、なんとか宅配予約にも間に合いました。
自民党の「強硬さ」に公明党も動揺?しているようで、たたかいはこれからだという感じです。ぜひこの“ばらまきリーフ”をいっぱい使ってください!

画像

 改憲手続き・投票法案の情勢です。以下、毎日新聞の報道です。
「自民、公明両党は6日、憲法改正の手続きを定める国民投票法案について、昨年末の臨時国会以来となる衆院憲法調査特別委員会を8日に開き、審議を再開することを決めた。…与党は憲法記念日の5月3日までに成立させるため、特別委で15日に公聴会を開いたうえで22日に採決し、23日の衆院通過を目指す。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000009-mai-pol
 安倍政権は強硬姿勢ですが、労働者民衆の反撃ははじまっています。
 この法案は、憲法9条改悪へまっしぐらに突き進む法案です。と同時に、労働組合の反撃を恐れている法案です。学習会、反対集会、ビラまき・街頭宣伝など、全国各地で取り組みを強めましょう。
 街頭で配布するリーフを作成しました。A5サイズ8頁、つまりA4のビラを2枚重ねて二つに折ったようなものです。
 お問い合わせは、メール million@mqc.biglobe.ne.jp TELFAX03-5211-5415まで。

画像

↑このページのトップヘ