とめよう戦争への道!百万人署名運動

署名運動をとおして、改憲・戦争への道を許さない闘いを全国的に広げていきます。

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在沖海兵隊が13日午前、名護市キャンプ・シュワブ訓練水域の大浦湾で、パラシュート降下訓練を強行しました。1999年以来、8年ぶりの実施で、名護市長の中止要請を押し切っての訓練だったそうです。辺野古の命を守る会、沖縄平和運動センター、平和市民連絡会などが浜辺と海上で抗議行動を闘いました。平和市民連絡会の崎原盛秀さんは「実戦さながらの訓練で恐怖を感じた。政府が米軍に何も言えないので、県民が立ち上がらなければこの訓練は止められないだろう」と語りました。

この戦争訓練の直接の意味は定かではありませんが、イラク増派を強行し、イラン攻撃を準備し、朝鮮戦争情勢を進めようとしているものと認識すべきでしょう。こうした現実と向き合って沖縄県民は常に闘っています。私たちも闘いの陣形を強化していきたいと思っています。

琉球朝日放送のHP―テレビニュース
http://www.qab.jp/ASX/07-02-13-05.asx

オープンスペース街のHP
http://dugonghouse.at-ninja.jp/machi2007.2.6.html

あす15日(木)、「どうする どうなる 憲法9条」と題する憲法集会がおこなわれます。場所はイイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビル7階)。主催は第二東京弁護士会(共催◆日本弁護士会・東京弁護士会・第一東京弁護士会)。パネリストは、伊藤真さん(伊藤塾塾長、法学館憲法研究所所長)、上野妙実子さん(中央大学教授)、姜尚中さん(東京大学教授)、前田哲男さん(ジャーナリスト・沖縄大学客員教授)などです。安倍政権も民主党も「改憲国民投票法を5月3日までに成立させる」と言っており、反対運動の早急な高まりが求められています。ぜひ参加しましょう!

イイノホール http://www.iino.co.jp/hall/map.html 

きょう、韓国放送通信大学のある先生が、事務所を訪問されました。マスコミからでは見えてこない、日本の改憲反対運動を取材したいとのこと。その先生によれば、日本の市民社会は韓国よりもずっと成熟していて、運動もずっと組織立っている。しかし韓国と違って、日本のマスコミはそうした運動をほとんど報道しないので、運動がなかなか広がらないようだ。でもいろんな努力をしているようなので、その実状を知りたいと、九条の会や、様々な市民団体をまわっている、とのことでした。2時間以上も話になりました。おみやげもいただいてしまいました。日韓の労働者市民の連帯はとても重要だと思います。わざわざおいでくださりありがとうございました!写真はいただいたおみやげ。
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野田隆三郎さんから、今後3つの全国街頭シール投票を行うことが提案されました。(1)憲法改正手続き法案 賛成?反対?全国投票(2月24日~3月10日)、(2)イラク派兵法期限延長 賛成?反対?全国投票(3月17日~4月1日)、(3)憲法9条変える?変えない?全国投票07(4月28日~5月3日)。

それぞれの呼びかけ内容は、次のブログサイトにあります。
http://kaikent.exblog.jp/
http://irakut.exblog.jp/
http://kyujyot.exblog.jp/
各地でぜひ取り組みましょう。

2月12日(月、休日)、百万人署名運動の「全国活動者会議」を東京都内で行いました。安倍首相が「参議院選挙で改憲の是非を問う」と言い放っている中で、ぜったいに負けるものかという気持ちで、今後の取り組みを討論しました。呼びかけ人9名、29連絡会59名が参加して午前10時から夕方4時半までの“大討論会”となりました。

討論の中身は書く余裕がありませんが、連絡会の再生・強化・新規拡大に腰を入れて取り組み、7月100万筆達成にむけて全力で進んでいくことが確認されました。具体的なこととしては、(1)改憲国民投票法の制定阻止に決起していく、(2)「イラク反戦4年。3・18日比谷」(http://noabe318.web.fc2.com/)を取り組む、(3)4~5月大キャラバンを準備していく、などが確認されました。

会議で使った改憲国民投票法案に関する学習レポートがあります。
必要な方はメール→million@mqc.biglobe.ne.jpで。
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