とめよう戦争への道!百万人署名運動

署名運動をとおして、改憲・戦争への道を許さない闘いを全国的に広げていきます。

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 以下、兵庫から、シール投票実施のニュースです。
 安倍内閣は、憲法改悪を目的とする国民投票(手続き)法案を、「5月3日までに成立させる」と言っています。いま、全国でとりくまれている「賛成?反対?」のシール投票を3月4日、ピースIネット、神戸YWCAのみなさんと共同でおこないました。
 「憲法国民投票法案」というのは、分かりにくいかなと思いましたが、通行のみなさんは意外と「あ、これは憲法改悪のためだな」とフィットする感じ、「反対」への投票が圧倒的でした。
 「憲法9条は大切」「民主主義は多数決が原則。私は、日本人じゃないので憲法を変える、変えないに参加できないけど、9条を知らせ、広めることはできる」と、全国を自転車旅行しながら訴えている、チャールズ・ワードさん(写真右端。イギリス出身だそうですが、本人は地球人と言っていました)も途中から参加。大声で呼びかけてくれ、盛り上がりました。
 神戸の投票結果は、国民投票法案に「反対126」「賛成9」「分からない17」でした。
 チャールズさんのHPアドレス http://www.ex1st.com/

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2月24日から3月10日を「全国一斉期間」として、改憲手続き法案の賛否を問うシール投票が行われています(写真は岡山の様子)。岡山では25日に実施され、約2時間で賛成22、反対208、わからない36の計266票が集まりました。
http://mytown.asahi.com/okayama/news.php?k_id=34000000702260005
マイクを持った野田隆三郎さんは、
「憲法を変えるための国民投票法案がいま国会で審議されています。
国民投票法案が通れば一気に憲法改正へと進みます。
 あなたは憲法を変えるための国民投票法案に賛成ですか? 反対ですか?
いま全国一斉に街頭シール投票をしています。
シールを貼るだけです。ぜひ投票してください。
国民投票法案の詳しい内容はちらしを見てください。
 投票結果は国会に届けます。
私たちの考えを国会に伝えるために
ぜひ投票してください」と繰り返して話しているそうです。
 またときには
「憲法改正は本当に大切な問題です。私たちだけでなく
子供や孫の世代にも影響します。
ぜひ憲法について考えましょう」とも言っているそうです。

与党は3月中旬にも衆院通過を狙っています。
しかし改憲反対運動を恐れているのは彼らです。
改憲手続き・国民投票法案の制定に反対する取り組みを強めましょう。
→同サイト
http://kaikent.exblog.jp/

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26日、「イラク反戦4年。改憲絶対阻止!ブッシュ・安倍たおせ!3・18全世界一斉デモ」の第二回実行委員会に参加しました。第一回の実行委員会(2月2日)からこの日までに「呼びかけ人」が357個人・団体になったこと、呼びかけ人1000人をめざしてさらに拡大を続けていくことが確認されました。
討論では、職場や学校、駅頭などでのオルグ・宣伝戦の状況が次々と報告され、質疑応答が活発に行われました。「労働運動で革命を起こそうと職場で訴えたらスッキリしたし、大きな反応がかえってきた」、「集会やデモをやっても戦争は止められないと言う人に、労働者が社会を動かしているんだから、団結して闘えばなんでもできるのよ、って話そう」などなど。イギリスやオーストラリアなどの反戦デモ
http://sukuramu.at.webry.info/200702/article_20.html
も紹介され、大きな結集を実現しようと誓いあいました。

3・18デモはまた、改憲国民投票法制定阻止のデモでもあります。あと4週間弱。共同して取り組みを拡大していきましょう。

★3・18実行委員会のHP
http://noabe318.web.fc2.com/

■イラク反戦4周年 憲法改悪阻止! ブッシュと安倍たおせ! 3・18全世界一斉デモ
とき◆3月18日(日)午後1時~3時、集会後デモ行進
ところ◆日比谷公園・野外大音楽堂
主催◆3・18集会実行委員会(03-3845-7461、043-222-7207)

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 25日、百万人署名運動・東京三多摩連絡会の総会に参加しました。いつもながらお元気な西山勲さんの開会あいさつではじまり、2時間半の、中身の濃い「総会」でした。中島誠さんも「労働者の怒りを組織しよう」と発言されていました。今回は、特別ゲストとして、西山さんの盟友となられた?三里塚反対同盟の北原鉱治事務局長もおいでになり、農民を守るはずの農地法で農民から農地を取り上げ、空港の拡大建設を強行しようという暴挙に出てきていることを話されました。その背景には戦争の切迫があり、米軍が空港を基地として使うために、この春に空港に視察に来るという話もありました。改憲反対運動と三里塚農民のたたかいがつながっていることをあらためて実感しました。
 今回の総会で、昨年三多摩は1万1300筆の改憲反対署名を集めたことを積極的に総括したうえで、西山勲さんが連絡会の「代表」に就任され、事務局体制が新たにつくられました。まずは改憲国民投票法案の阻止に向けて取り組みを進めていくことが確認されました。

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なお、三多摩連絡会で使った「ストップ!改憲手続き法」の学習レジュメがあります。ご活用下さい。http://www2u.biglobe.ne.jp/~hyakuman/images/kaikentohyohou.pdf


 2月23日(金)夜、中野ゼロ・ホールでドキュメンタリー映画「君が代不起立」の大上映会が行われ、350人が参加しました。約1時間30分の上映時間がアッという間に感じられるほど、次々と心に迫る映像とメッセージでした。上映後の制作者と出演者のトークの最後に被処分者の根津公子さんが「今年も座りましょう」と呼びかけました。
 上映会のタイトルは「ひとりから始まる」でした。「おかしいこと」に「おかしい」と言いづらくなった情況の中で、その一言を言い出す勇気、言い続ける勇気の中に貫かれている人間の尊厳。それは一人から始められること。そして必ず他の人に共感を生み出し、そこに希望があることなど、多くを学びました。まだの方はぜひ観てくださいね。
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