とめよう戦争への道!百万人署名運動

署名運動をとおして、改憲・戦争への道を許さない闘いを全国的に広げていきます。

街宣ビラを更新しました!!!
嬉しいかな、「安倍打倒のチャンスだ」ビラは一日しか保ちませんでした。
で、新しいビラは以下のところにあります。↓
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hyakuman/kenpo.htm
A面とB面、両方とも作り直しました。
ぜひご活用下さい。どんどん街頭宣伝しましょう!

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 今日(9/13)、10日に引き続いて、今年の卒業式・入学式での被処分者に対する再発防止研修の「専門研修」が東京都研修センターで行われました。これは「基本研修」に続いてさら被処分者に精神的苦痛を与えようとするもので、「いやがらせ・いじめ」研修そのものです。 
 午前9時少し前に3人の被処分者が研修センターに堂々と入っていきました。けれども彼らは中で一人一人別の部屋に分断され、1人に対して都教委側は指導主事らと校長の4人が対し「研修」が行われるそうです。「研修」という名の「転向強要」です。

 「国家斉唱!」と言われたとき、起立して壇上の「日の丸」を正視して「君が代」を歌わなかった、このことで減給だ、停職だと処分する方がおかしいのです。教職員に良心があり、戦争につながる危険なことには従えないという気持ちがあり、子どもたちに「おかしいことには、おかしいと言っていいんだよ」と教えてきた先生たちなのです。
 研修センターの入り口には「東京都教育委員会」の腕章をつけた中年の男性たちが8~9人ほど腕を組んで立っていました。被処分者への激励にかけつけた支援者への「監視」なのか、なぜそんなにものものしくいるのかわかりません。この人たちの中にも教育現場にいた人が多くいるはずです。研修センターの中で被処分者と対している人たちもそうでしょう。とても「教育者」には見えませんでした。
 学校現場で、ものすごく勇気がなければ「これはおかしいよ」と言えないなんて、おかしい!石原都知事の下で、東京の教育現場がいかに「思想・信条の自由」がなく「強制」の場になっているか恐ろしく感じました。
 「おかしい!」と立ち上がった人たちを応援しよう!教職員みんなが「おかしい!」と声をあげればこんな現状は絶対変えられるはず、保護者も声をあげよう!
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「安倍打倒のチャンスだ!」ビラをつくりました。
前回の街宣ビラの片面にでも印刷して活用してください。
ビラのデータは以下のところにあります。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hyakuman/kenpo.htm
街頭宣伝・署名活動にガンガン出ましょう!

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先日作成した安倍―テロ特措法ビラをバージョンアップしました。
9月1日のテレビ朝日「朝まで生テレビ」で問題になった、給油の8割以上がイラク攻撃支援に使われたことを加えました。
ビラのデータ(PDFファイル)は次のところにあります。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hyakuman/kenpo.htm
なお、その番組の映像は以下に、
http://www.youtube.com/watch?v=HKviUdWOUaU
発言・討論をテキスト化したものは以下のブログにあります。
http://nofrills.seesaa.net/article/53522653.html

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 暑さがまだまだ厳しい8月27日、午後4時、東京都教育委員会がある都庁前に約350人の人々が集まり、「日の丸・君が代」処分撤回を求めて抗議の声をあげました。2004年の卒・入学式から、「君が代」斉唱時に不起立の教職員に対し不当な処分が始まりましたが、これに抗議して、毎年8月に行われている都庁包囲アクションです。

 例年は近くの公園に集まって都庁までデモをしていましたが、今回は直接都庁前に集まり、参加団体個人でいくつかの要請団をつくって、直接都教委へ申し入れを行いました。
 残った多くの人々も、要請団を送り出した後、その場で抗議の声をあげ続けました。被処分者の根津先生もマイクをとり「私たちのたたかいは、東京の教育を守ること。教育現場から戦争が始まる。それをとめるために、今、一人一人、立たずに座りましょう。支援ではなく共闘を!」と訴えました。これに応えて、ある中学の先生が「教育的良心があれば誰でも反対できる。まだ行動に立ち上がれてない同僚に、座ろう!と呼びかけていきたい」と発言しました。こういう先生が増えることが、この攻撃を打ち破る道だと改めて感じました。さらに、「今の学校の卒業式は明治の太政官令が基になっている」、「不起立者に対して都教委がやっている『懲罰人事をし、さらに処分を出す』という二重処分はやってはいけないことになっているはずだ」など、現場教員の怒りが続きました。大阪や兵庫、岐阜からかけつけた皆さんもいました。
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 都庁内に向かった要請団の報告もびっくりするものでした。都教委は最初から要請団の話を聞こうとはせず、何と排除行動に出たのです。あるところではエレベーターを降りたところで、赤いテープが張ってあり、さらにチェーンまで張って、その先に行けないようにしてあったとのことでした。どうして要請を受けないのかという問いには、課長も部長も会議中である、と答えるのみで、後は何を聞いても答えない、説明しないとのことでした。こんな対応が許されるでしょうか。教育に携わる人々がすることでしょうか。否!です。
 引き続き夜も集会が行われ、松山大学助教授の大内裕和さんも連帯のアピールにかけつけました。子どもたちのためにも、こんなデタラメな都教委のあり方を許さず、たたかう教職員への処分を撤回させるため都教委への抗議をさらに大きくしていきましょう。
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