とめよう戦争への道!百万人署名運動

署名運動をとおして、改憲・戦争への道を許さない闘いを全国的に広げていきます。

■辺野古埋めるな!9条変えるな!「改憲・戦争阻止!大行進」1周年集会inすぎなみ
とき◆3月1日(金)午後6時35分~『SAVE HENOKO』上映、7時10分~集会
ところ◆セシオン杉並ホール(杉並区梅里1-22-32、地下鉄丸ノ内線「東高円寺」4分)
講演◆藤本幸久さん(映画監督)「沖縄の闘いに連帯を」、高山俊吉さん(弁護士)「戦争への道を阻むために」/資料代500円
主催◆「改憲・戦争阻止!大行進」実行委員会(tel.03-3220-7473)

■3.8国際婦人デー集会&デモ(福岡)
とき◆3月2日(土)午後1時30分開会
ところ◆福岡市中央市民センター(中央区赤坂2-5-8)
講演◆山本美知子さん(婦民全国協関西ブロック代表)「保育所があぶない~保育の無償化のウラに隠されたものは?」
主催◆実行委(tel.092-483-0860)

■改憲・戦争阻止!大行進神奈川結成集会
とき◆3月2日(土)午後2時開会、集会後デモ
ところ◆横須賀市生涯学習センター2F市民ホール
報告◆新倉裕史さん(非核市民宣言運動・ヨコスカ)/基調◆野本三吉さん(元教員)
主催◆改憲・戦争阻止!大行進神奈川・準(tel.080-5002-8744)

■国際婦人デー「命よりカネ」の社会をひっくり返そう!東北行動
とき◆3月3日(日)正午~リレートーク(宮城県、仙台市一番町フォーラス前)、2時~交流集会
ところ◆市民活動サポートセンター6Fセミナーホール(地下鉄南北線「広瀬通駅」西5番出口すぐ)
主催◆実行委員会(tel.080-1805-0889谷)

■女たちの反戦集会&デモ(広島)
とき◆3月3日(日)午後1時30分~
ところ◆幟会館2F集会室(広島市中区八丁堀3-2)
講師◆平野綾子さん(中学校養護教員、「広島教職員100人声明」呼びかけ人)
主催◆集会実行委員会(tel.082-221-7631)

■3.8国際婦人デー東京行動~超井戸端会議&デモ
とき◆3月3日(日)午後1時30分開会、4時デモ出発
ところ◆杉並区阿佐ヶ谷・産業商工会館(JR阿佐ヶ谷駅南口5分)
講演◆中原のり子さん(東京過労死を考える家族の会)
主催◆実行委(tel.03-3845-7461労組交流センター東京女性部)

■3.8国際婦人デー行動~命より金もうけの国をぶっとばせ!
とき◆3月3日(日)午後1時30分~集会、3時~デモ
ところ◆エルおおさか606号室(大阪市中央区北浜東3-14)
主催◆関西労組交流センター女性部(tel.080-5910-6921)他

■辺野古工事やめろ!防衛省前抗議行動
とき◆3月4日(月)午後6時30分~7時30分
ところ◆防衛省正門前(JR「市ヶ谷」5分)
主催◆辺野古への基地建設を許さない実行委員会(tel.090-3910-4140関東一坪)

■沖縄を闘い、無実で獄中44年、星野文昭絵画展(杉並)
①とき◆3月8日(金)~10日(日)午前10時~午後7時
ところ◆高井戸地域区民センター2Fギャラリー(京王井の頭線「高井戸」すぐ)
★3/10午後1時~同会場の第1・2集会室で講演会(野本三吉さん)あり
主催◆実行委(tel.03-3332-7033)
②とき◆3月19日(火)~30日(土)正午~午後8時(25・26日は休館)
ところ◆BREWBOOKS2階(杉並区西荻南3-4-5)
主催◆三多摩星野文昭絵画展実行委(tel.042-644-9914)

■力を合わせる200万群馬 さようなら原発アクション
とき◆3月10日(日)12時30分~集会、2時~市内パレード
ところ◆高崎城址公園(高崎市役所前)
ゲスト◆桜井勝延さん(元福島南相馬市市長)、花山ちひろさん(東海第二原発運転差止裁判原告)
主催◆実行委(tel.090-4432-6746大塚)

■東京電力は福島原発事故の責任をとれ!追悼と東電抗議
とき◆3月10日(日)午後1時~2時30分
ところ◆東電本店前(千代田区内幸町、JR新橋5分)
呼びかけ◆たんぽぽ舎(tel.03-3238-9035)、経産省前テントひろば

■東京電力・旧経営陣の刑事責任を認める判決を求める全国集会
とき◆3月10日(日)午後2時開会
ところ◆専修大学神田キャンパス7号館3階731教室(千代田区神田神保町3-8)
主催◆福島原発刑事訴訟支援団(tel.080-5739-7279)

■被曝・医療 福島シンポジウム「事故より8年、福島の現実と課題」
とき◆3月10日(日)午後1時30分~
ところ◆コラッセふくしま多目的ホール(福島駅西口1分)
パネリスト◆矢ケ崎克馬さん(琉球大学名誉教授)他/1000円(医師2000円、学生500円)
問合せ◆ふくしま共同診療所(tel.024-573-9335)

■福島は絶対負けない!3.11反原発福島行動2019
とき◆3月11日(月)午後1時開会、3時~デモ行進
ところ◆開成山公園・野外音楽堂(郡山市開成1-5)
避難者、医師などアピール
主催◆実行委員会(tel.024-905-7759動労福島)

■大間原発建設反対裁判&報告集会
とき◆3月11日(月)午後2時~東京地裁103号法廷で裁判、3時~報告集会(参議院議員会館・講堂)
主催◆大間原発反対関東の会(tel.080-6616-9604玉中)

■3.11脱原発テントひろば院内集会
とき◆3月11日(月)午後4時30分~
ところ◆参議院議員会館・講堂/講演◆古賀茂明さん「原子力ムラとの最後の戦いが始まった」
主催◆経産省前テントひろば(tel.070-6473-1947)

■無期刑の終身刑化を考える院内集会
~無実で獄中44年、星野文昭さんの解放を訴えます~
とき◆3月19日(火)午後3時~4時30分
ところ◆参議院議員会館地下1階B109会議室(国会すぐ)
講師◆古畑恒雄弁護士(元法務省保護局長)

主催◆星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議(tel.03-3591-8224)

■さようなら原発3.21全国集会
とき◆3月21日(木・休)12時30分~開会(野外ステージ)、3時10分~デモ
ところ◆代々木公園B地区(渋谷区)
主催◆「さようなら原発」一千万署名市民の会(tel.03-5289-8224)

■阿佐ヶ谷市民講座「なぜヒトラー独裁は成立したのか?」
とき◆3月21日(木・休)午後6時30分~
ところ◆劇団展望(杉並区阿佐ヶ谷南3-3-32)
講師◆石田勇治さん(東大大学院教授)/800円
主催◆市民講座実行委(tel.090-8080-6860)

■笑顔の戻る判決を求めて~福島原発かながわ訴訟判決とこれから
とき◆3月23日(土)午後2時開会
ところ◆茅ヶ崎市役所分庁舎5階AB会議室(JR茅ヶ崎駅北口5分)
講師◆村田弘さん(福島原発かながわ訴訟原告団団長)/500円
主催◆福島の親子と共に・平塚(tel.090-6798-7534)、チームみつばち

■さようなら原発 講演会「原子力を廃絶させる道」
とき◆3月30日(土)午後2時開演
ところ◆全電通会館ホール(千代田区神田駿河台3-6)
講師◆小出裕章さん(元京大原子炉実験所)
主催◆1000万アクション(tel.03-5289-8224)

■3.1独立運動100年講演会「東京2.8宣言と3.1運動」
とき◆3月30日(土)午後2時~
ところ◆高麗博物館(新宿区大久保1-12-1-7F)
講師◆尹素英さん(韓国独立記念館学術研究チーム長)
主催◆高麗博物館(tel.03-5272-3510)

■市東さんの農地を守ろう!3.31三里塚全国総決起集会
とき◆3月31日(日)正午~集会、集会後デモあり
ところ◆成田市赤坂公園(JR成田駅西口からバスあり、2番線乗り場)
主催◆三里塚芝山連合空港反対同盟(tel.0476-35-0087)


沖縄で、辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票が24日に投開票され、辺野古の埋め立て「反対」に〇が72%を占めました。
(2月25日付朝日新聞より)
1-琉球新報
(2月24日夜の沖縄のテレビニュースより)
2-県民投票1
↑自民党支持者も過半が「反対」、公明党支持者は「反対」が多い。

沖縄現地の仲間からの声を紹介します。

「若い人が前に出てがんばった。いままでは、70代の人たちが前に立っていたが、今回は元山君のハンストもあり若い人たちがリードして盛り上げていった。地元紙でも『バトンタッチ』がうまくいったと書いている」

「投票用紙が『賛成』『反対』の2択から『どちらでもない』を入れた3択にされたが、これは評判が悪かった。投票に行くからには、はっきりとさせようということだ」

「菅官房長官が県民投票の結果が辺野古工事に影響することは『まったくない』と言った。県民投票は意味がないと。ふざけている。これで、投票に行って『反対』票を入れようとなった人も多いと思う」

「県民投票2週間前から全島で、交差点とかバス停で「県民投票行こう」「反対に〇を」と呼びかけが行なわれていた。僕も、おばあさんが一人でバス停で『反対〇』のボードを持って立っている姿を見た」等々。
1-県民投票2
安倍や菅は口を開けば「普天間の危険性の除去はどうするのか、返還されなくていいのか」と繰り返しています。問題のすり替えだし、無責任で狡猾な発言です。その普天間での県民投票は、

普天間

7割近い人々が「反対」でした。みんな、安倍らのペテンを見抜いているのです。

安倍政権への強烈なパンチです。

安倍はぐらぐらになりながら、「県民の理解を得る努力をする。対話を続けていきたい」と言いました。でも、翌日の25日も工事を強行しています。絶対に許せません!

さらに、全国からのたくさんのパンチで、安倍を打倒していこう。(S)








2月17日(日)午後2時から、新宿駅東口アルタ前で「安倍首相はうそをつくな、『普天間運用5年以内停止』はどうなった」集会とデモが行なわれました。辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会が呼びかけたもので、200人くらいが参加しました。
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2013年12月、辺野古埋め立て承認を前に、仲井真知事(当時)は普天間飛行場の「5年以内の運用停止」を政府に求め、その際、辺野古移設には時間がかかるので、それとは切り離して運用停止を実現すべきだと要請していました。これに対し安倍首相は「できることはすべて行う」「知事との約束は沖縄県民との約束」だと応じたといいます。翌年の2月18日に首相官邸で開かれた普天間問題の会議で「5年以内に運用停止」が正式に協議されました。それから5年目の2月18日を前に、約束を反故にした安倍に対する抗議の行動です。
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普天間飛行場のある宜野湾市でもこの日、集会が予定されていて現地から電話でのアピールがありました。
続いて、参加者からもリレーアピール。
長年沖縄の自然保護に取り組む花輪さんは、大浦湾の軟弱地盤問題にふれ、新基地建設などできないのに工事を強行する安倍政権を弾劾しました。
警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法だと訴訟を起こして闘っている市民からは、いよいよ2月27日から証人尋問が始まる、ぜひ傍聴をと訴えがありました(午後2時開廷、東京地裁103号法廷)。
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リレーアピールのあと、午後3時にデモ出発。
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途中、辺野古工事を請け負っている大成建設本社が入っているビルへの抗議をしながら、新宿駅周辺を約1時間、アピールしながら歩きました。
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普天間飛行場周辺では常駐しているオスプレイやヘリの事故が多発しています。「普天間の一日も早い危険除去」を辺野古工事強行のためだけに繰り返す安倍政権を弾劾し、普天間の飛行停止、辺野古への土砂投入中止を求めていきましょう。
最後に主催者から、県民投票を受けて、翌日の25日に、辺野古の工事を中止しろ!と官邸前での行動が呼びかけられました。(S)

2.25官邸前行動
 とき:2月25日(月)午後6時30分~7時30分
 ところ:首相官邸前
  主催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会(tel.090-3910-4140)


3月1日(金)に、「改憲・戦争阻止!大行進」の一周年集会が開かれます。メイン企画は『SAVE HENOKO』(ドキュメンタリー/藤本幸久・影山あさ子共同監督/森の映画社/35分)の上映と藤本監督の講演、そして高山俊吉弁護士の講演です。

森の映画社  SAVE HENOKO

会場は東京・杉並区のセシオン杉並ホールです(東京メトロ丸ノ内線「東高円寺」駅または「新高円寺」駅から徒歩5分)。

沖縄県民の闘いは、安倍政権をおいつめています。安倍はだからこそ辺野古の埋め立てを強行して、沖縄の闘いを圧殺しようとしています。

沖縄闘争は改憲・戦争阻止の最先端の闘いです。ぜひ3月1日の集会に集まりましょう。

<ビラのダウンロード>
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2月9日午後、東京の文京区民センターで「都教委の暴走を止めよう!都教委包囲・首都圏ネット」主催の「日の丸・君が代」強制反対!2.9総決起集会が開かれた。
卒業式を前にした2月に、都教委包囲ネットは毎年「総決起集会」を開いてきたが、今年の集会にも処分された教職員や支援する労働者・市民など90名が集まり、熱心に聞き入った。
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2003年10月23日に、都教委が教職員に「日の丸・君が代」を強制し、卒業式や入学式で立って歌え、そうしなかったら処分すると通達を出した。そして、実際に抵抗して歌わなかった先生たちを処分した。抵抗は2004年の卒業式からずーっと続き、2018年3月までに「君が代」を立って歌わず処分された都立学校の教職員は合計483人になる。今年はどうなるか。

今年の集会は、9条改憲情勢の中で、教育への国家支配・統制が強まっている情勢に対して断固たたかわなければならないという気概を込めて「今こそ、教育の国家主義に国家対抗する」を掲げて開かれた。基調報告を見城赳樹さん(元多摩教組委員長)が行なった。
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講演者の荻野富士夫さん(元小樽商科大学教授)は、安倍内閣の「教育基本法」の改悪から今日の「憲法9条改悪のもくろみ」までの教育を巡る動向を概括しながら、道徳の教科化、教育勅語肯定化から時代間変転を指摘された。そして、そうした今日の情勢と戦前の「思想統制から教学錬成」へと向かい、最終的に侵略戦争を担う教育と教員が要請されていったことを具体的に話された。
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荻野富士夫さんは小樽商大の教授で、小林多喜二の研究もされてきたが、「多喜二の『時代』まるごとの把握、『変革』への意思と実行」に学び、安倍政権の新たな「戦時体制」の構築と対峙して、眼前の事態に一喜一憂することなく、『胞子の拡散』『培養土』たらんこと、『何代がかりの運動』への覚悟と希望を」という言う言葉で結ばれた。

学校現場からの報告は、学校への支配・統制を示すものだった。一つ一つ闘いの報告は厳しい内容だったが、それでもくじけずに教職員が闘っていることに参加者は勇気を与えられた。

行動提起では、2005年から始めた卒業式の日に、都立高校の正門前で行なうビラまきについての説明と参加者の呼びかけが行われた。今年で15回目になる。今年は実に2/9(土)に82校も集中している。

ビラまきの申し込みは、090-5415-9194へ。
みなさん ご協力ください!(T)

<集会次第>
 日の丸・君が代」強制と処分反対!  10・23通達撤回!
「今こそ、教育の国家主義化に反対する   2.9集会総決起集会プログラム     
                                2019年2月9日  13:30 ~ 16:30
                                                 文京区民センター3A
1.開会挨拶                                            
2.基調報告                                           
3.基調講演        荻野富士夫さん(元小樽商科大学教授)                     
             「戦前の教育統制と今日の国家主義化教育」                
4.闘いの現場から
 ・「日の丸・君が代」強制反対の闘い  高校の現場から 
 ・「日の丸・君が代」強制反対の闘い  裁判の現状           
 ・ 道徳の教科化に抗して                                
 ・ 教育統制と闘う千葉の高校の実践                         
 ・ 高校生の言論の自由を求める闘い                        
 ・“天皇代替わり”に対する取り組み                      
 ・ 世田谷区新採教員解雇撤回裁判                                 
5.行動提起・ビラまき他                                   
6.集会決議                                               
7.閉会挨拶・団結がんばろう  

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