とめよう戦争への道!百万人署名運動

署名運動をとおして、改憲・戦争への道を許さない闘いを全国的に広げていきます。

星野文昭 愛と平和の美術展(千葉)
とき◆8月31日(金)~9月2日(日)午前10時~午後8時(2日4時まで)
ところ◆柏市中央公民館美術サロン(柏市役所隣り)
主催◆東葛・星野文昭絵画展実行委(tel.047-385-3801)


東海第二原発再稼働STOP!茨城県大集会

とき◆9月1日(土)午後1時30分開会~、3時30分~デモ
ところ◆駿優教育会館8階音楽ホール(茨城県水戸市三の丸1-1-42)/参加無料
主催◆「東海第二原発再稼働STOP!茨城県大集会」実行委(tel.029-221-6811)


無実の星野さんをとり戻そう!星野文昭 絵画展(大阪)

とき◆9月3日(月)~6日(木)午前9時~午後5時(3日は10時~。4日は19時30分まで。5日は正午まで)
ところ◆八尾北医療センター(八尾市桂町6-18-1)/無料
主催◆星野絵画展八尾実行委(tel.072-999-3555)


9.11脱原発テントひろば記念集会
とき◆9月11日(火)午後6時~音楽、6時30分~集会、8時30分~音楽
ところ◆霞が関・経産省本館正門前
主催◆経産省前テントひろば(tel.070-6473-1947)


第3回戦争に関する証言集会
とき◆9月14日(金)午後6時~7時30分
ところ◆日本キリスト教団新宿西教会(新宿区歌舞伎町2-19-11新宿シャロームビル)
証言者◆西川重則さん「侵略と加害の歴史を繰り返さないために」
主催◆日韓教会協議会(tel.090-6191-1761)

沖縄基地反対で獄中44年、星野文昭 絵画展2018(徳島)
とき◆9月14日(金)~16日(日)午前10時~午後7時(最終日は5時まで)
ところ◆徳島駅前 ポッポ街特設会場/入場無料
主催◆徳島・星野さんを救う会(tel.090-9559-6587)

9条改憲許すな!安倍政権倒せ!9.15講演会
とき◆9月15日(土)午後2時開始~
ところ◆県立国際交流センター1F大会議室(山梨県甲府市飯田2-2-3)
講師◆石川裕一郎さん/資料代300円(学生無料)
呼びかけ◆百万人署名運動・山梨連絡会(tel.090-9347-3621今村)

フランス俳人 日本の戦前(いま)を語る
とき◆9月16日(日)午後2時開始~
ところ◆長野県教育文化厚生協会(高校会館)別館2階大会議室(長野市南長野県町593)
お話◆マブソン青眼さん(フランス出身の俳人)/参加費500円
主催◆憲法改悪に反対する松本市民の会、協力:百万人署名運動・長野(tel.070-5467-0751小野)

「働き方改革」は絶対に認めない!過労死家族のお話を聞く会
とき◆9月16日(日)午後2時
ところ◆九段生涯学習館3階(千代田区九段南1-5-10)
お話◆中原のり子さん(東京過労死を考える家族の会)
主催◆東京中部ユニオン(080-3558-1967)

さようなら原発9.17全国集会
とき◆9月17日(月・敬老の日)午前11時30分~ブース開店、午後0時30分~コンサート、1時30分~集会、3時10分デモ出発
ところ◆代々木公園B地区(NHKとなり)
主催◆「さようなら原発」一千万署名市民の会(tel.03-5289-8224)

星野さん・大坂さんをとり戻そう! 星野文昭 絵画展(多摩市)
とき◆9月17日(月・休)~19日(水)午前10時~午後8時(17日は正午~、19日は3時まで)/ところ◆永山公民館(ベルブ永山)3Fギャラリー(京王線・小田急線「永山」3分)/入場無料/主催◆三多摩星野絵画展実行委(tel.042-644-9914)

この政治を、チェンジする。9.19日比谷野音集会
とき◆9月19日(水)午後6時30分~
ところ◆日比谷野外音楽堂(日比谷公園内)
共催◆総がかり行動実行委、基地の県内移設に反対する県民会議、「止めよう!辺野古埋め立て」国会包囲実行委(tel.03-3526-2920)

星野さんを自由に!星野文昭 絵画展(台東)
とき◆9月19日(水)~22日(土)午前10時~午後5時(19日は正午~、22日は2時まで)
ところ◆台東区隅田公園リバーサイドギャラリー(台東区花川戸1-1)/入場無料
主催◆東京東部星野文昭さんを取り戻す会(tel.03-3657-0575)

阿佐ヶ谷市民講座~安倍政権下、「よみがえる戦時体制」
とき◆9月20日(木)午後6時30分~
ところ◆劇団展望(杉並区阿佐ヶ谷南3-3-32)
講師◆荻野富士夫さん(小樽商科大学名誉教授)「多喜二の時代から考える!治安体制の歴史と現在」/参加費800円
主催◆市民講座実行委(tel.090-8080-6860)

表現・言論規制を許さない9.21集会
とき◆9月21日(金)午後6時30分開場
ところ◆弁護士会館10階(日比谷公園「霞門」前)
お話◆森川文人弁護士「横浜事件と共謀罪」、西村正治弁護士「現下の治安情勢について」
主催◆現代の治安維持法と闘う会(tel.03-3591-5447)

子どもたちの未来を戦争で奪うな!神奈川教育労働者集会
とき◆9月24日(月・休)午後1時30分開始~
ところ◆かながわ労働プラザ3階多目的ホールB(横浜市中区寿町1-4)
集会基調◆野本三吉さん「戦争は教室からはじまる」/講演・報告◆藤田城治さん(弁護士)、石橋学さん(神奈川新聞記者)
呼びかけ◆野本三吉、原田章弘他多数(tel.080-5002-8744)

9.27三里塚・請求異議裁判傍聴&千葉市内デモに参加を!
とき◆9月27日(木)正午に千葉市中央公園集合、千葉地裁までデモ。午後2時に「請求異議裁判」開廷(千葉地裁)
主催◆三里塚芝山連合空港反対同盟(tel.0476-35-0087)

沖縄現地報告&三重連絡会総会
とき◆9月30日(日)午後1時30分開会、報告の前に「森の映画社」制作ビデオ『速報 辺野古』上映。報告会後に総会
ところ◆みえ県民交流センター・ミーティングルームB(「アスト津3F、JR津駅東口すぐ)
報告◆冨田正史さん(辺野古でカヌー隊に参加)
主催◆三重連絡会(tel.090-2617-0721加藤)

オスプレイ配備反対!改憲阻止!基地撤去!横田集会&デモ
とき◆9月30日(日)午後2時開始、集会後に横田基地へのデモあり
ところ◆福生市民会館第4・5集会室(福生市福生2455、JR青梅線「牛浜」東口5分)
呼びかけ◆改憲・戦争阻止!大行進三多摩実行委員会(準)(tel.042-644-9914)


東京北部連絡会からのお便りです。
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8月17日、「君が代」不起立被処分者の根津公子さんと田中聡史さん(練馬区内の特別支援学校教員)をお迎えして、改憲・戦争阻止!大行進東京北部実行委員会の結成集会が開催されました。55人が結集、これまでお目に掛かったことのない方が大勢いらっしゃいました。
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田中さんは「校長のトップダウンの強化、防災訓練での自衛隊との連携など学校が軍隊に近い組織に変えられている。小池都政の極右路線を許してはいけない」と述べ、不起立闘争への支援を訴えました。根津さんは「道徳の授業とオリンピック・パラリンピックの授業が毎週行われ、学校が愛国心を持たせる場になっている。教員が事実を示して生徒に本当のことを伝えなければならない」と語り、「学校に声を届けてください」と教育労働者と地域の結合を呼びかけました。
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そのほか集会では、百万・東京北部連絡会からの改憲情勢の提起(「安倍は安保戦争法の時以上の強権でゴリ押ししてくる。『発議を許したら一巻の終わり』ぐらいの覚悟で闘おう」)、「新賃金制度導入反対闘争の渦中にある練馬区の陽和病院・一陽会労組からの発言(「連日の闘争で職場の雰囲気が変わった。労働者は必ず立ち上がると確信した」)等がありました。

8月29日実施のJアラート訓練に対して練馬、北、板橋各区に反対の申し入れを行うなど、実行委員会としての改憲・戦争阻止闘争の実践が早速スタートしています。(東京北部連絡会 銀)

賛同人の方からのお便りです。
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今年の平和遺族会全国連絡会主催「8.15集会」のスローガンは「戦争する国には絶対させない!」です。基調報告を主催団体代表の西川重則さんが、講演を弁護士で安保法制違憲訴訟の会共同代表の杉浦ひとみさんが行いました。靖国神社大鳥居すぐ横の日本キリスト教団九段教会での集会に、約100人が参加しました。
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配布されたプログラムの裏に「平和遺族会全国連絡会結成宣言」(1986年7月7日)が印刷されていて、司会者からその意義についての説明がありました。
そして基調報告。西川氏はきっぱりと二つの重要点を指摘されました。一つは憲法に習熟すること。理論と運動のどちらも欠かせないと強調し、公務員は憲法を尊重する義務がある等の第99条の重要性、さらに人権条項、前文など、すべて重要なことが書いていあるので、暗記するほどよく読んでほしいと呼びかけました。
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二つ目はアジアとの関係について。アジアに対して日本は何をしたのかをよく知ることが必要だと訴えました。かつての侵略戦争で“殺しつくす、焼きつくし、奪いつくす”のもと何が行われたのか。真実を語らなければならない、沈黙してはいけないと。
そして最後に、国際連帯という考え方が欠けていると思うと言われ、各国の労働者が「戦争はしない」と立ち上がったら、戦争はできないと指摘されました。

2015年9月19日の戦争法案が強行採決された午前2時18分には、私は家で寝ていました。西川さんはその夜、国会の廊下で徹夜したそうです。身をもって現政権の無知さと改憲への執念に立ち向かう訴えに、私なりに微力ながら実践したいと思いました。

杉浦氏は、安保法制違憲訴訟のこと、安保法制と改憲問題、改憲国民投票の問題点など、丁寧に話してくれました。安保法制違憲訴訟は、22の都道府県で25の裁判が行われていて、東京では「差し止め訴訟」と「国家賠償訴訟」の二つが行われているとのことです。

なぜこういう形になったのか。日本では法律を憲法に照らして判断する裁判の仕組みがなく、その法律によって具体的な危機、被害があった場合に初めて提訴できるとなっているからだそうです。杉浦氏らは、裁判を起こすことに危惧があったが、「違憲の法律を放置するわけにはいかない」との強い思いで提訴されたとのこと。国賠裁判では10人の原告が陳述し、安保法が成立したことでどのような被害を被ったか、過去のことを現在に蘇らせ懸命に陳述したと具体的に話され、胸を打たれました。3-DSC05995
次に、自民党の「改憲4項目」の9条に自衛隊明記について。杉浦氏は、9条に2を追加しても今までと変わらないと改憲推進派は言うが、実は大きく変わる。「防衛目的」が憲法上の大きな目的になり人権が制約されると指摘されました。また、緊急事態条項として内閣の職務の第73条の2に「大地震その他の異常かつ大規模な災害により」という定義で「内閣が政令を制定することができる」としているが、反政府的言動への弾圧など危険が大きいと指摘されました。

安保法制も、改憲されなければ「違憲」で争うことができるし、戦争をする国にはならないで踏みとどまれる余地がある。明日からでも、少しでも対話してほしい、という杉浦氏の訴えは、聞いている我々にも伝わりました。(千葉県賛同人 O)


徳島からのお便りです。
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 全国の皆さん、酷暑の中、日々の闘いご苦労様です。
 8月15日に徳島駅前にて、改憲・戦争阻止を訴える街宣を行いました。
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阿波踊り最終日ということもあってか、駅前は人でにぎわっていて、県外からの観光客の方が、続々と署名してくれました。
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安倍政権、そして改憲への怒りの強さを感じました。
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8月12日に安倍首相は、地元の山口県の講演会で「党としての憲法改正案を次の国会に提出できるよう取りまとめを加速すべきだ」と語っています。
自民党改憲案の柱、憲法9条への「自衛隊」明記と、憲法への「緊急事態」新設は、戦争国家に向けて、戦争はしないと確定した現憲法を破壊するとんでもない攻撃です。
今秋、改憲案の国会発議をさせないため、改憲・戦争阻止!の大運動を全国でつくっていきましょう。徳島でも、がんばります。
(徳島県連絡会 S)

すい臓がんで闘病中の翁長・沖縄県知事が8月8日に亡くなられました。辺野古の埋め立て承認撤回に向けて奮闘されていた最中の急逝に、本当に命がけで闘っておられたんだなあという思いを強くしました。

辺野古への土砂搬入阻止の8.11県民大会は、「翁長知事の遺志を継ぐ」県民大会となりました。台風接近の雨模様の中、会場の奥武山陸上競技場(那覇市)には競技場からあふれる7万人の人々が駆けつけました。
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この沖縄の闘いに連帯して、東京でも同時刻に抗議集会・デモが行われました(東池袋中央公園にて、沖縄県民大会に呼応する8.11首都圏大行動実行委員会の主催)。2800人が参加し、翁長知事への追悼を込め、辺野古新基地阻止への決意を固めあいました。以下、写真報告です。
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集会後、池袋駅周辺をデモ行進して、辺野古新基地に反対しよう!と道行く人々に呼びかけました。(S)
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