とめよう戦争への道!百万人署名運動

署名運動をとおして、改憲・戦争への道を許さない闘いを全国的に広げていきます。

6月17日(日)午後、横田基地近くの青梅線牛浜駅から歩いて10分ほどの多摩川中央公園で「オスプレイの横田基地配備に反対する6.17東京集会」がありました。梅雨半ばの曇り空の中、1900人が参加。集会後、横田基地ゲート前を通って福生駅までデモ行進しました。
主催は、三多摩と東京の平和運動センター。
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労働組合がたくさん参加していました。
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米軍が来年の10月以降にオスプレイ10機を横田基地に配備すると通告していたのですが、4月3日に、急きょ防衛省がこの夏からまず5機を配備すると発表。ところがこの時にはすでに、そのオスプレイ5機はアメリカから船で運ばれて横浜港に着いていて、5日にはもう横田基地に飛来したのです。まもなく訓練で飛んでいきましたが、危険なオスプレイの横田配備は絶対に認められません。
地元から第9次横田基地公害訴訟原告団長の福本道夫さんがアピール。横田基地の危険性を訴えました。
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沖縄からも、沖縄平和運動センター議長の山城博治さんがかけつけてアピール。辺野古新基地阻止、安倍政権打倒を共に闘おうと呼びかけました。
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オスプレイは来るな!
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集会後、約3キロのデモに出発。米軍横田基地に迫りました。
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基地の中から米兵がデモの様子を見ていました。
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途中で、国道16号線ぞいの公園で集会をしていた「横田基地の撤去を求める西多摩の会」などの人々とエールの交換をしながらデモ行進。
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買い物に出ていた住民らとも交歓しながら、横田基地に沿ってデモ行進しました。
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横田基地へのオスプレイ配備に反対する声を、職場・学園・地域からあげていきましょう。(S)



神奈川県の仲間からの報告です。
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6月10日(日)午後、「改憲・戦争阻止!大行進」横須賀実行委員会は、子どもたちの未来を戦争で奪うな!と2回目の学習会を行い、集会後、台風が接近する中を歩いて!歩いて!5回目のデモを行いました。沿道で買い物をしている人々に私たちの本気さをアピールできたのではないかと思います。2-IMG_0475
学習会では、横須賀の弁護士・呉東正彦さんに「知っていますか?横須賀基地のこと『3・11トモダチ作戦』での被曝米兵のことを」というテーマで講演していただきました。呉東さんは、横須賀配備の11隻中6隻のイージス艦の事故の原因を明らかにし、米国外の部隊では訓練もせず、過多な任務を要求する「ブラック」状態が事故の原因だと指摘しました。だからこそ「核体制の見直し(NPR)」による核戦争の危機は高まっているということです。

また、2011年「3・11」事故の時に「トモダチ作戦」によって被曝した米原子力空母ロナルド・レーガン乗組員たちの被曝による死亡や健康被害、東電を被告とした訴訟についても話され、こうした問題が福島切り捨て・帰還強制反対の闘いと一体であることが明らかにされました。1-IMG_0463
先月、駅頭でやった「シール投票」でも6割の人は横須賀が安全な街ではないと考えています。駅頭では、中高生、若い女性がビラをよく受けとってくれるようになりました。今回の学習会にも、そのビラを握りしめて新しい人が参加してくれました。先日訪問した親子で文化活動に取り組む団体でも、会としての制約はありながら、ビラを会員に紹介すると決めてくれました。明らかに世論は変化しています。労働組合こそもっとがんばらなくてはと思います。

横須賀では、7月に「知っていますか?なぜ朝鮮が南北に分断されているのかを」というテーマで学習会とデモをすることになりました。6月12日に歴史的な米朝会談が開催されましたが、4月27日の南北会談に象徴される朝鮮半島の平和実現に向かって、ロウソクデモを実現した韓国民衆、民主労総の闘いに連帯して、安倍政権を倒すことが日本の労働者民衆の責任だと思います。また8月には、イラク戦争で息子さんを奪われながら反戦を訴え続けているシンディー・シーハンさんを招いて、米兵に向け反戦闘争を呼びかけ、交流会を予定しています。

いまこそ、全国で戦争絶対反対、戦争のための改憲阻止の大運動をつくり上げましょう。闘う労働組合を復権しましょう!
          (「改憲・戦争阻止!大行進」横須賀実行委 品川)

「安倍政権の退陣を要求する6.10国会前大行動」が6月10日(日)午後2時から始まりました。前日からあいにくの雨という悪条件の中、何としても安倍を倒さねばと約27000人が集まりました。23団体が参加する実行委員会の主催です。新聞広告も出され、様々な団体・個人が参加しました。
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乗務員勤務制度“解体提案は「働き方改革」攻撃そのものだと職場で闘う動労千葉も参加。
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野党各政党代表の発言の後、たくさんのアピールがありました。
横田基地公害訴訟原告団長の福本道夫さんもアピール。横田基地へのオスプレイ配備反対しよう、6.17横田現地闘争への参加を、と呼びかけました。
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沖縄から沖縄平和運動センター議長の山城博治さんも参加。辺野古新基地建設強行する安倍を倒そうと訴えました。
また、広島での被爆女性は核兵器禁止条約に参加しなかった安倍政権を弾劾し、被爆者の苦しみ、奪われたたくさんの命を訴え「ヒロシマを忘れないでください。ナガサキを忘れないでください」「核兵器の廃絶を!」と。
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安倍政権が今国会で強行しようとしている「働き方改革」法案への批判も続きました。とりわけ、NHK報道記者で過労死した佐戸美和さんのお母さんの訴えには胸を打たれました。
「過労死について誰も責任をとろうとしない。死後4年たってやっと労災認定されたが、会社側は法律違反はしていないという考え。組合は何も動いていない。御用組合ではだめだ!」「高プロは過労死促進法です。絶対に通さないよう、共に闘いましょう」と。
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最期に、働き方改革法案を廃案へ、6月14日(木)と19日(火)の夕方~国会議員会館前の抗議行動への参加が呼びかけられました。(S)

6月5日(火)午後6時30分から、日比谷野音で「オスプレイ飛ばすな!首都圏行動」(主催:総がかり行動実行委)がありました。4月3日に在日米軍が横田基地へのCV22オスプレイの前倒し配備を発表、2日後にはオスプレイ5機が横田基地へ飛来しました。これに抗議し、オスプレイの横田への配備はもとより、危険なオスプレイはどこにもいらない!と訴える集会とデモです。約3100人が参加しました。
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集会では主催者あいさつの後、軍事評論家の前田哲男さんが問題提起をしました。
まず、横田基地が朝鮮戦争(1950年~53年)で果たした歴史的な役割について。朝鮮戦争の時、横田はB29爆撃機の出撃基地で、1952年7月のナパーム弾攻撃には横田と嘉手納から合わせて125回出撃したとのこと。休戦になっても役割は変わらず、大規模な米韓合同軍事演習の中継・後方拠点であったと述べました。
さらに、空軍の特殊作戦部隊のCV22オスプレイが横田に来る意味について。安保関連法制定後の日米間の新たな関係形成が狙われていると指摘しました。
現在、米軍横田基地の中に、航空自衛隊の航空総隊司令部(本土防衛の戦闘機部隊などを指揮する)が同居しているが、日米ガイドラインで自衛隊と米軍の部隊間の連携が強化されている中、海外での日米軍事行動に向け整備しようとしていると。
だから、辺野古新基地建設ー弾道ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の山口県萩市や秋田市への配備ー陸自のオスプレイ導入ー米軍CV22オスプレイの横田配備というのを一体の攻撃としてとらえて闘っていかなければならないと訴えました。

鎌田慧さんの発言に続いて、オスプレイの横田配備に反対する地元の人々からのアピール。
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さらに、自衛隊木更津基地へのオスプレイ配備に反対する人々からのアピール。
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厚木や普天間での基地爆音防止期成同盟からも訴えがありました。
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韓国からも、キャンドルデモを闘ったグループの代表らが参加。その時に使ったものと同じキャンドル(LED電球)8000本が贈られ、この日もみんなでキャンドルウェーブの練習をしました。
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パククネを監獄へ叩き込んだ韓国の労働者市民の闘いに学んで、安倍・麻生を監獄へ!
集会では、安倍倒せ6.10国会正門前大行動、オスプレイ飛ばすな6.17横田行動への参加が呼びかけられました。
集会後は、デモで銀座へ。危険なオスプレイを飛ばすな!とコールをしながら歩きました。
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『百万人署名運動全国通信』6月号の紹介します。
今号1-2-3面は沖縄特集です。
1-2面は5.15沖縄闘争参加の報告。那覇での集会&デモ~宜野湾での県民集会~辺野古・本部~普天間第2小・緑ヶ丘保育園と、沖縄の“いま”の報告です。

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3面は、4月29日に行われた百万人署名運動沖縄の会の総会&講演会での、昨年末に米軍ヘリの部品が落下した緑ヶ丘保育園・父母会の皆さんのお話の報告です。
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4-5面は、国立大学の危機についてです。
立看禁止問題で攻防が繰り広げられている京都大学など、国立大学はいまどうなっているのか。
元宇都宮大学学長の田原博人さんにお話をお聞きしました。

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6面は、各地でのJアラート訓練反対の取り組みの報告です。
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7面は、各地からのお便り。
8面は、6月の各地の集会などのお知らせです。

私たちは、この小さな通信をできるだけ多くの方々に読んでいただきたいと願っています。
ご希望の方には宣伝紙をお送りします。
また、宣伝紙を置かせてもらえるところ(図書館、地域センター、喫茶店など)をぜひご紹介ください。よろしくお願いします。

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