とめよう戦争への道!百万人署名運動

署名運動をとおして、改憲・戦争への道を許さない闘いを全国的に広げていきます。

下記の集会等は、会場の関係などで中止・延期になる可能性もありますので、ご参加の際は主催者にご確認の上お出かけください。

辺野古基地建設の強行を許さない!防衛省抗議・申し入れ行動
とき◆6月1日(月)午後6時30分~7時30分
ところ◆防衛省正門前(JR市ヶ谷駅7分)
★抗議・要請文持参OK、リレーアピールなど
主催◆辺野古への基地建設を許さない実行委(tel.090-3910-4140関東一坪)

コロナ「緊急事態宣言」6.13戒厳体制反対!練馬駐屯地デモ
とき◆6月13日(土)午後2時~集会、3時~デモ(約30分)
ところ◆徳丸第二公園(東武東上線「東部練馬」北口5分)
主催◆有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委ほか(tel.03-3961-0212)


アベ退陣!!!6.14新宿デモ
とき◆6月14日(日)午後1時~リレーアピール(新宿駅東口アルタ前)、2時15分~デモ(アルタ前に2時集合)
呼びかけ◆改憲・戦争阻止!大行進実行委(tel.043-222-7207)


「沖縄と本土一緒に闘う」(撮影監督:湯本雅典)完成上映会
とき◆6月18日(木)午後7時開始
ところ◆東京ボランティア市民活動センター(飯田橋セントラルプラザ10階、飯田橋駅1分)
参加費500円/予約必要(tel.045-228-7996)

星野文昭追悼絵画展in大阪
とき◆6月20日(土)~23日(火)午前11時~午後6時
ところ◆①20日は、吹田市立千里山コミュニティセンター創作室(BiVi千里山3階、阪急千里山駅東口すぐ)、②21日は、高槻市立生涯学習センター3階第1会議室(高槻市役所北側)、③22日は、植木団地労働組合事務所(ワタナベビル3階、JR摂津富田駅北口1分、④23日は、高槻市登町住民センター1階(うえだ下田部病院向かい)
主催◆大阪・星野文昭さんをとり戻す会(tel.090-9273-1830吾郷)

星野文昭さんの国賠訴訟、第1回口頭弁論
とき◆6月22日(月)午前10時30分~
ところ◆東京地裁721号法廷(霞が関)
問合せ◆星野全国再審連絡会議(tel.03-3591-8224)

■止めよう辺野古新基地!辺野古裁判勝利!6.22首都圏集会
とき◆6月22日(月)午後6時30分開会
ところ◆日本教育会館一ツ橋ホール(地下鉄神保町駅A1出口3分)
映像メッセージ◆シルビア・アール(海洋生物学者)
講演◆金平茂紀さん(ジャーナリスト)ほか
参加費800円
主催◆「止めよう!辺野古埋め立て」国会包囲実行委(tel.090-3910-4140)、総がかり行動実行委

星野文昭追悼絵画展in埼玉
とき◆6月27日(土)~28日(日)27日は午後2時~8時、28日は午前9時30分~午後8時
ところ◆市民プラザかぞ視聴覚室(東武伊勢崎線加須駅3分)
28日午後に星野暁子さんの講演あり
主催◆絵画展・加須実行委(tel.090-1250-9570)

旧陸軍被服支廠見学と切明千枝子さんのお話を聴く集い
とき◆6月28日(日)昼12時30分に広島市南区「出汐2丁目」バス停に集合、見学。午後1時30分~お話を聴く会(南区民文化センター大会議室A)
資料代500円
主催◆8.6ヒロシマ大行動実行委(tel.082-221-7631)3時より8.6実行委あり。

ヒロシマ・ナガサキ・フクシマをつなぐ映画『ひろしま』上映会と長崎被爆者からの訴え」(同時開催・福島写真展)

とき◆7月5日(日)午後1時30分上映開始
ところ◆熊本市民会館2F第5・6会議室(熊本市西区蓮台寺1-8-20)
資料代1000円(学生500円)、マスク着用をお願いします
主催◆NAZEN熊本(tel.080-5218-1917)

明日28日(木)午前9時30分より今国会初めての憲法審査会が衆議院で開催されることになりました。
21日の幹事懇談会(下写真)で与野党で合意されたということですが、断乎抗議したいと思います。
200521審査会
衆議院ホームページには、傍聴について「極力、御遠慮願う」と書いてあり、どうしても希望する者には、体温測定やマスク着用を求めて「認めることとする」とのこと。主権者が自由に傍聴もできないコロナ情勢の中で、なぜ、政府は強引に憲法審査会を開催するのでしょうか?

それは、政府が5月19日に今国会での検察庁法改正案成立を断念した一方で、自民党・公明党の幹事長と国会対策委員長らが国会内で会談して「国民投票法改正案の今国会での成立を目指す」と確認したからです。
28日は「憲法改正国民投票法を巡る諸問題の自由討論」がなされるとのことです。安倍政権としては、憲法審査会をとにかく動かして改憲を急ぎたいということでしょうが、私たちはこんな憲法審査会開催は絶対に認められません。

2018年6月に自民・公明・日本維新の会・希望の党で共同提出した国民投票法改正案は、その後の憲法審査会で審議されることなくずっと継続審議扱いとなってきました。この法律の正式な名称は「日本国憲法の改正手続きに関する法律」です。内容に国民投票法に関するものが多いのでマスコミも「国民投票法」と呼んでいて、それ自体はいいことのように思わせていますが、とんでもありません。略したら「改憲手続法」であり、安倍政権・自民党が望む憲法改正(改悪)のための手続法なのです。

そもそもこの改憲手続法は、第一次安倍政権の2007年5月に、大きな反対の声を押し切って審議不十分のまま18項目もの附帯決議をつけて採決が強行されました。その成立を受けて、衆参両院に憲法審査会が設置されたのです。
さらに、2014年の同法改正時に、衆議院で7項目、参議院で20項目もの附帯決議がついています。問題だらけの悪法です。こんなもので9条改憲・緊急事態条項新設へのレールを引こうなどという企みは粉々に叩きつぶしていかなければなりません。

安倍内閣がグラグラの中、こんな憲法審査会は開かれないと思っていましたが、立憲民主党などは改憲絶対反対ではないので、明日の開催となってしまいました。
衆議院憲法審査会の委員は50名で、会派の内訳は現在、自民29、公明3、維新の会1、希望の会1、立国社14、共産2です。
抗議の声を大きく上げていきましょう。(S)

百万人署名運動は数人で傍聴闘争に取り組みます。
その他にも、下記のような国会前闘争が呼びかけられています。

●やめろ!憲法審査会開催 コロナを利用した改憲策動を許さない!5.28緊急国会行動
とき◆5月28日(木)午前8時~11時30分
ところ◆衆議院第二議員会館前
主催◆戦争・治安・改憲NO!総行動

●憲法審査会開会反対 緊急行動
とき◆5月28日(木)午前9時~12時
ところ◆参議院議員会館前
主催◆9条改憲阻止の会(tel.03-6206-1101)




5月13日、「六ヶ所再処理工場 新たな基準に“合格”」のニュースが流れ、耳を疑いました。
テレビなどから「不要不急の外出禁止」が一日中流され、様々な会場が使用中止となってささやかな集いや会議すらやってはダメだとされている中で、こういう会議は関係なくやってるんだと怒りを感じました。
原子力規制委員会.psd
報道によれば、日本原燃は現在建設中の青森県六ケ所村にある核燃料再処理工場に対して、東日本大震災後の安全性の新基準に見合うように、耐震性を高めたり、高レベル廃液が沸騰して放射性物質が建物の外に放出される重大事故などを想定してこれを閉じ込めたりする対策をとってきたそうです。それに対してこの日、原子力規制委員会は「安全対策はこれでOK!」と審査書案を了承したというわけです。まったく、ふざけています。

福島第一、第二、第三原発事故がいまだまったく収束していないのに、連日被ばくが強制されながら非正規労働者が収束作業をせざるを得ないというのに、汚染水問題も解決できず深刻化しているのに、故郷に帰りたくても帰れず何年もつらい生活を強いられている人が何万人もいるというのに…どうして、「放射能は安全に封じ込めます」なんてことが言えるのか!
この会議で「安全性はOK」などとお墨付きを与えた人たちには「福島を今すぐ安全にしろ!」と言いたい。抗議の声を上げていきましょう。(S)
(六ケ所村再処理工場)
再処理工場

青森の仲間から送られてきた抗議声明を紹介します。
声明

再処理施設(工場)とは
 原発で使用された核燃料からプルトニウムを取り出すための施設。
再処理工程で「原発1年分の放射能を1日で出す」といわれるほど、大量の放射能が環境中へ放出される。ひとたび大事故が起これば、放射能の被害は日本全体に及ぶ可能性がある。





「復帰」48年、恒例の5.15沖縄デモが、5月16日午後4時から那覇市・県庁前の県民広場から出発しました。改憲・戦争阻止!大行進 沖縄が呼びかけたもので、コロナ情勢の中で寂しい国際通りを、辺野古を埋めるな!安倍をたおせ!と元気よく進みました。
沖縄1
デモの後、沖縄県青年会館で「『復帰』48年 沖縄戦75年 5.16沖縄集会が開かれました。
沖縄大学学生自治会の赤嶺委員長が、誇り高く闘おう!とアピール。
沖縄2

同時刻に、改憲・戦争阻止!大行進実行委の呼びかけで、東京、神奈川で沖縄連帯デモ、千葉、愛知、宮城など全国で街頭宣伝が行われました。

(東京・横田デモ)
横田1
横田2

(神奈川・横須賀デモ)
ヨコスカデモ.psd

(横田デモに参加した百万の仲間からの報告です)
5・16横田デモに参加しました。『横田と沖縄、すべての基地を撤去せよ!「復帰」48年、沖縄と連帯する横田デモ』は、地元の改憲・戦争阻止大行進 三多摩実行委員会の呼びかけで基地のゲートの目の前で敢行されました。

敢行とは勇ましいですが、コロナ情勢のもとで集会やデモが軒並み自粛・中止となるなかで、5・16沖縄集会デモに断固立ち上がっている闘う沖縄への熱いあつい連帯の想いを込め、同じ日に折からの雨を衝いて、横田デモは文字通り「敢えて」行なわれたのです。

午後2時、福生公園に約30名がみんなマスクをつけて集合。集会では、横田・基地被害をなくす会副代表福本道夫さんのメッセージも紹介されました。福本さんは、オスプレイやC130の訓練増加などを弾劾し、「周辺住民を危険に巻き込む横田基地の存在を私たちは許しません。ともに声をあげていきましょう」と結びました。

開始15分後にはデモに出発。コロナ情勢と悪天候で道行く人はまばらでも、ボクたちは沿道の部隊も加わって約70名で元気いっぱいのコール。「今日は沖縄闘争だ 沖縄と連帯しよう」「辺野古の海を基地にするな 横田基地を撤去しよう」「オスプレイ買ってる場合か 予算をもっと医療に回せ」…。隊列の間隔をとったこともあって、堂々の示威行進となりました。
戦争・基地への怒りとコロナ情勢への配慮とのギリギリの狭間での凝縮・充実した闘いでした。(三多摩連絡会 T)

(首相官邸前でも抗議行動)
首相官邸前でも、前日15日の夕方、辺野古への基地建設を許さない実行委の呼びかけで、沖縄の軍事要塞化を許さない!辺野古新基地建設を中止せよ!とスタンディングーアピール行動が闘われました。
官邸前1
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロックなど150名が駆け付け、「復帰」48年、変わらぬ沖縄への基地強化を弾劾し、安倍に怒りを叩きつけました。(S)
官邸前3
官邸前2





コロナ情勢の中で、被爆75周年8.6ヒロシマ大行動に向けて広島現地での重要な闘いが続いています。
「8.6ヒロシマ大行動実行委員会ニュース」を紹介します。
8.6ニュース1
8.6ニュース2
一昨年末から、広島市が8.6平和式典会場周辺でのデモ行進の拡声器の音量の規制をする条例をつくる動きを開始しました。「拡声器規制条例」です。8.6ヒロシマ大行動実行委の仲間たち、これは「音量」を問題にしながら、安倍政権への批判の声を圧殺するものだと直ちに抗議の声を上げ、その後さらに被団協や原水禁や原水協、広島弁護士会なども反対の声を上げています。

8.6実行委は、共闘の仲間たちと被爆75年をどう迎えるのかという中身の議論を深め、粘り強く広島市との協議を重ねています。
「今回は慰霊に目的を絞る」という松井市長の発言(4/9)に対しても、「規模の縮小と性格の変更は別問題」と発言の撤回や討論会の開催を要求しています。
広島現地の取り組みに注目し、連帯して共に闘っていきましょう。(S)

(3月28日付毎日新聞より)
毎日新聞

●「8.6ヒロシマ大行動」ホームページ
86hiroshima.blogspot.com/



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